火曜日, 6月 26th, 2012 | Author: wappen

フォロワーさんが急に行けなくなったコンサートです。
実際に行けなくなった方も楽しみにしていたので可哀想なのですが、行き場の無くなったチケットも同じように可哀想…
という事で、急遽チケットを救出して行って来ました。

ただ、救出後に問題が発生。
夕方の打ち合わせが18:00までだと思っていたのが実際には18:30まででした。

打ち合わせ場所は有楽町の某弁護士事務所。
会場は上野学園 石橋メモリアルホール。

ヤバいと思っていましたが弁護士事務所を18:10頃出られたので、間に合いました。

THE MOST はトランペット奏者6人で編成されたアンサンブルです。

50音順(敬称略)
奥村儀光
杉本正毅(東京吹奏楽団)
高橋敦(都響首席奏者)
田中敏雄(読響奏者)
中山隆崇(都響奏者)
森岡正典(仙台フィル奏者)

彼らにピアノで野田清隆が加わってのコンサートです。

場所は上野の上野学園 石橋メモリアルホール

プログラムは

グリーグ:組曲「ホルベアの時代より」から
(前奏曲、サラバンド、ガボットとミゼット)
クライスラー:プロヴァンスの朝の歌(クープランの様式による)
ドヴォルジャーク:歌曲集「ジプシーの歌」から“わが母の教えたまいし歌”
マーラー:歌曲集「子供の不思議な角笛」から“3人の天使は歌った”
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティ―タ第2番ニ短調BWV1004からシャコンヌ
スティーヴンス編:新ヴェニスの謝肉祭
ヴェルディ:歌劇「ナブッコ」から“行け、我が想いよ黄金の翼に乗って”
サン・サーンス:歌劇「サムソンとデリラ」から“あなたの声に心は開く”
モリコーネ:「ニュー・シネマ・パラダイス」から
(メインテーマ、初恋、愛のテーマ)
草野正宗:空も飛べるはず

会場もそうだし、メンバーの中に上野学園の講師の方もいらっしゃるので学生さんが多かった気がします。
もちろん、私みたいに一般の人も聴きに来ていましたが…

これらの曲をトランペットとピアノだけで、どう奏でるのか非常に興味がありました。
また、金五とかは聴きに行ったりしますが、トランペットだけというのは初めての体験…

感想としてはきらびやかな楽しくなるような演奏でした。
気持ち良いほどトランペットが鳴り響いていました。

たまにはこんなコンサートも良いですね〜
スカッとしました。

アンコールは、長渕剛の「乾杯」と尾崎紀世彦の「また逢う日まで」

それまで、ステージ上では一言も話さなかった彼らですが、「乾杯」の最後の部分と「また逢う日まで」は歌っていました。

このような構成のコンサートは自分からは多分聴きに行かないと思います。
行けなくなった方の理由が理由なので何とお礼を言っていいか分かりませんが、良い機会を与えて頂きありがとうございました。

Category: 音楽
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