金曜日, 4月 20th, 2012 | Author: wappen

今日の東京出張が決まったのが数日前なので、当初は何も予定がなく打ち合わせが終わったら真っすぐに帰る予定でした。
あっ、真っすぐだと何かにぶつかったりするので適当に曲がりながらね(笑)

ところが、昨晩に今日の東京出張をTwitter上で知ったフォローワーさんが、演奏会が重なってしまい行けない演奏会があってチケットを差し上げるので行きませんかという悪魔のお誘いがありました(笑)

と言う事で渋谷で待ち合わせをしてN響のCプロに行って来ました。

プログラムは

指揮者:ロジャー・ノリントン
コンマス:篠崎史紀氏

ベートーヴェン:序曲「レオノーレ」第2番 ハ長調 作品72
ベートーヴェン:交響曲 第4番 変ロ長調 作品60
ティペット:交響曲 第1番

場所は歌合戦ホールです。(別名NHKホールとも言います)

N響の演奏会に行くといつも思うのは、今すぐにでも倒れてもおかしくないという程の高齢者のファンが多いという事…
しかし、今日は指揮者もいつ倒れてもおかしくないノリントン… もうすぐ80歳です。

レオノーレは第3番が演奏機会が多い曲ですが、第2番は初めて聴きました。
第3番を複雑にしたような曲でした。

交響曲第4番は演奏そのものは普通でしたが、何となくノリントンの指示が団員に伝わっていないような、ちょっと演奏がぼやけている印象を受けました。
不満ではないけど面白くはないという感じでしょうか…

そのせいか2楽章の一部を聴いた記憶がありません(笑)
まぁ、昨晩寝たのが4時近かったからね〜

ティペットは20世紀の作曲家…
いわゆる現代曲ですね。

難解かと思っていたのが、聴いた感想はかなり面白い曲…
1回聴いただけでは分からないのでCDを買って帰ろうと売店へ行ったもののメーカーにも在庫がないとか…

聴く方は面白かったけど、演奏する方は苦労したと思います。

N響と言えば日フィルを退団したのぶさん(福川伸陽)さんが先週N響の契約団員としてデビューしました。
今日は乗っているのか期待して行きましたが、3階席だったので良く見えずに分かりませんでした。

3rdで演奏している奏者の雰囲気がのぶさんと似ていましたがどうだったんでしょうか〜

思ってもいなかった演奏会に行けてラッキーでした。
チケットを頂いたフォロワーさん、ありがとございました。

チケットと言えば、那須野が原ハーモニーホールからチケットが届いていました。
いくつか行きたい演奏会があったのですが、イープラスで座席指定不可の販売…

念のためホールに電話したら代金引き換えで送ってもらえる事になりました。
その場で、座席指定が出来ます。

今日届いたのは
8/4の東京交響楽団(指揮者:飯森範親、ヴィオラ:青木篤子、ピアノ:須藤梨菜)
9/15の小山実稚恵ピアノ・リサイタル

席はいつも通り、1階中央ブロックの通路側です。
どちらかが左ブロックの中央より通路側だったかも。

それと
10/5のユンディ・リ ピアノリサイタルのチケットも引き換えて来ました。

あっ、栃響定期のチケットもね。

2012/04/21追記

ご本人よりメッセージを頂き、やはり3rdで吹かれていたのはのぶさんでした。
16日の「つの笛集団」は予定があって聴きに行けずに、次回はいつ聴けるのか分からなかっただけにラッキーでした。

Category: 音楽
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