日曜日, 2月 27th, 2011 | Author: wappen
恋とニュースのつくり方 単純に楽しめた映画でした…
主人公のガッツ…観終わると元気にさせてくれます。
でも、ハリソンフォードのわがままな役柄、妙にはまっていました
英国王のスピーチ 良い映画でした…
笑いどころもあるし、基本的には史実なので。
国王の苦労にほろりとした部分も…コリン・ファースの演技力が凄かった
だけど、自分の会話を古い録音機に録音して、自分で聞く部分があるんですが…
ヘッドフォンで聞いていました…あの時代にヘッドフォンなんてあったのかな〜
メインの開戦時のスピーチは、言語療法士が国王を指揮しているようでした。
バックに流れていたのはベートーヴェン交響曲第7番の2楽章…これがまたマッチしていました。
ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島 第1章はDVDで、第2章はスクリーンで見ました…
主人公の成長が感じられる映画でしたが、あまり迫力のあるシーンは少なかったかも
これで3Dにする意味があるんだろうかという疑問も…

先週は3本でした。
何だか今月は12本観た事になります。

数年前は月に12本は普通でしたが、最近は珍しい…

ナルニアは3Dでしたが、いつものシネコンでは3Dの見方が変わりました。

今までは、劇場で3D眼鏡を受け取って、見終わると返却していたんですが、今回からは持ち帰りになりました。
次回の3D作品を見る時に、この眼鏡を持参すると100円引きになるんだって。

眼鏡そのものも、今までのゴツい眼鏡から軽量化されました。

ちょうどレンズの部分の楽譜が、二重に観えます。
ちなみに楽譜は、シベリウスのフィンランディア(ピアノ・ソロ版)です。

それから、明日帰ってくる予定の長男が、今日帰ってきました。
これから1週間は4人家族です。

聞く所によると、週に30時間以上は講義以外にも勉強しているとか…
まあ、物理とか化学のレポートが多いんでしょうけどね〜

そういえば、今年は先週の金曜日が前期入試試験だったようです。
何か、1年目を思い出します。

3月上旬の合格発表までドキドキしていました。
滑り止めの私立大学は、一応入学料だけは支払っていましたが国立だと費用が3分の1くらいなので、大きな違いですよね〜
文科系だったら、半分くらいなんでしょうけど…

本人も、後期試験に向けて勉強しようか悩んでいました(笑)

Category: 映画, 自分
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