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4月 09th, 2012 | Author: wappen

先週の金曜日は東京でほぼ満開の桜を見られましたが、宇都宮はまだまだです。

田川の桜…
やっと咲き始めたというところでしょか。

二荒山神社の桜も似たようなものでした。

釜川の桜だけは咲いていました。
ソメイヨシノではないですけど。

別の角度から…

二荒山神社などは後数日で見頃になると思いますが、水曜日はまた風雨が強いらしいのでどうなんでしょう?

今日は昼休みに総合文化センターに行くついでに見てこれましたが、明日は特に用事がないから…
桜だけ見に行くっていうのもね〜
近いんですけどね〜

何で総合文化センターに行ったかと言うと、10月に「ユンディ・リ」のピアノリサイタルがあるんです。
そのチケットを購入しに行ったのですが、発売は来週からでした。

色々見ていたら、椿姫があったり…でもオペラは苦手だし…
バレエがあったり…でも、音楽は録音テープだっていうし(どういう事?)
劇団四季は他の演奏会と重なっているし…

結局何も買わずに帰って来ました。

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4月 08th, 2012 | Author: wappen
劇場版 SPEC~天~ 失敗しました
この作品はテレビ版を見ていないと全然分かりません。
まず登場人物のキャラクターが分からない、何でもない所で周りの人たちは笑っているのに、どこが面白いのか分からない…
ストーリーも劇場版からだと良く分からない…
テレビ版を見ていれば感想は違ったかも知れませんがね〜

先週末は1本です。

アカデミー賞を受賞したアーティストも観ようかと思いましたが、タイミングも合わなかったので見送り…
良い音楽が聴けそうなんですけどね(笑)

音楽と言えば、先日5月のポゴロレチのリサイタルは行かないと書きましたが、金曜日にサントリーホールで貰って来たチラシにポゴロレチのものも含まれていて、一番下に小さい字でこんな事が書かれていました。

※ポゴロレッチの演奏は通常より時間がかかる場合が多いため、終演時間が遅くなる場合がございます。

やはりパスして良かった〜

しかし、終演時間ではなくて終演時刻だと思うんですけど…

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4月 06th, 2012 | Author: wappen

プログラムは

指揮者:ピエタリ・インキネン(首席客演指揮者)
コンマス:扇谷さん

シベリウス:付随音楽「クオレマ(死)」
マーラー:交響曲 第5番 嬰ハ短調

シベリウスのクオレマは次の4曲構成になっています。

悲しきワルツ op.44-1
鶴のいる風景 op.44-2
カンツォネッタ op.62a
ロマンティックなワルツ  op.62b

この中で有名な曲は「悲しきワルツ」です。
アンコール曲にも良く用いられているし、先日の世界フィギャーで使った選手もいました。
私の好きな曲。

作品番号を見て頂ければ分かりますが、組曲でも何でもなく、演奏の順番も特に決まっていません。
もちろんこの順番に演奏され録音されたCDもありますが、それが正解ではないという事です。

本日は、カンツォネッタ、ロマンティックなワルツ、鶴のいる風景、悲しきワルツでした。

演奏自体はとても繊細なものでした、弱音の部分もただ弱いだけではなく美しかったと思います。
特に好きな、悲しきワルツ… ぼーっと聴き惚れていました。
演奏後の余韻も十分に楽しめ、大満足。

マーラーは、インキネンと日フィルは私が聴いた範囲では、1番と3番を振っています。
どちらも、「爽やかなマーラー」でした。

濃い重厚な音を求める人には、淡白な演奏だから不満が出る可能性はあると思いますが、過去2回聴いて来ているので私には好感度が持てる演奏でした。

爽やかなマーラーと言っても、出だしのオット氏の日本人離れした(日本人じゃないですけど…)堂々としたトランペットで始まり、第3楽章では先月末で退団したのぶさんの変わりに丸山さんが良いソロを演奏し、攻次郎さんを初めとしたトロンボーンとホルンチームの息の合った金管の活躍。

弦もハープも良かったし、聴き所は満載でした。

地味だったけど、今日も伊藤さんのクラリネットが確実な音を出していました。

全体的な印象は、とても良い5番でした。
マイクが何本も下がっており、来年の3月にCDの発売予定があるそうです。

インキネンと言えば、来シーズンは2013年3月と4月にに来日し、シベリウス交響曲チクルスがあります。
2ヶ月間で1番から7番まで、楽しみですね〜

音楽監督を務めるニュージーランド響との録音はありますが、来シーズンの日フィルとのチクルスもCD化して欲しいものです。

日フィルでシベリウスのチクルスをやった指揮者は、創立指揮者の渡邊暁雄とネーメ・ヤルヴィくらいでしょうか…
待ち遠しいです。

それと「西本智実」が日フィルのミュージック・パートナーに就任されたそうです。
私は来月マーラーの復活を聴きに行きます(八王子)。

時刻は開演の8時間くらい戻りますが、今日チケット忘れてしまいました。
半分は諦めて、泣きながら(笑)サービスセンターに電話したら…
名前と座席番号を聞かれて…チケットを再発行してもらえました。

座席番号は手書きです。
ありがとうございました。

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4月 04th, 2012 | Author: wappen

昨日は、風雨共に強く帰宅時には酷い目にあいました。

今日は大丈夫だろうと思っていたのが、風がまだ強くまた日陰は結構寒くてこたえました。
通勤時は向かい風になるので、歩けないほどの時もあったし…
隣で自転車に乗っている人と同じスピードで何だか可笑しくなったり…

まぁ、外だけではなく今日は色々な意味で嵐が吹き荒れて疲れ気味…

話は変わりますが、LFJに行くのを止めたので検討していたポゴレリチ…
結局これも止めました。

特に行きたかったのは第2夜のソロ… 曲目は

ショパン : ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 op. 35 「葬送」
リスト : メフィスト・ワルツ第1番
ショパン : ノクターン ハ短調 op.48-1
リスト : ピアノ・ソナタ ロ短調

金曜日ならまだしも水曜日ですからね〜
彼ならこのプログラムでも3時間程度のリサイタルになっても不思議ではないです。
聴きに行ったら木曜日は仕事が出来る気がしません。

ショパンのピアノソナタ第2番では普通の奏者なら20〜30分で演奏する所を、彼は45分かけた実績がありますし、彼独特のテンポ… その解釈に驚く事はあっても決して好きとは言えないですから。

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3月 30th, 2012 | Author: wappen

プログラムは

指揮者:宮本文昭
オーボエ:渡辺克也
コンマス:木野さん

モーツァルト:オペラ「フィガロの結婚」序曲
モーツァルト:オーボエ協奏曲 ハ長調 K.314
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編)

前回、宮本さんの指揮でシティ・フィルを聴いたのは先月…
この時は、指揮台に上る前から指揮を始めていました。

でも、今日はちゃんと指揮台に上ってから開始…

やはり、船酔いしそうなダイナミックな指揮ぶりでした(笑)

フィガロの結婚序曲は軽快でテンポ良かったし、黒木くんじゃなくて渡辺さんのオーボエ協奏曲も良いですね〜
渡辺さんはモーツァルトのオーボエ協奏曲の演奏機会が多いので、安心して聴いていられました。

展覧会の絵は熱演でした。
出だしのオット氏のトランペットが強烈で、これで今日の出来が良いと想像されました。

ご存知のように展覧会の絵は元々はピアノ組曲で、それをラヴェルが管弦楽に編曲したものです。
(他にも色々な人が編曲していますが…)

ババ・ヤーガ以降の盛り上がりも最高です。
もっとも途中からは目から何かが出てきて正常心では聴けなかったんですけど。

昨日も書きましたが「展覧会の絵」は私にとって記念すべき曲。
高校生の頃は、「Yes」とか「ELP」などのプログレッシブ・ロックを好んで聴いていました。

そのELPのライブアルバムに「展覧会の絵」がありました。歌詞付きで(笑)
最初はオリジナル曲かと思っていましたが、調べたらムソルグスキーにたどり着いたんです。

当時はLPレコードでA面がアシュケナージのピアノ版、B面がメータ&ロスフィルのオケ版でした。
このLPレコードを聴いてからクラシック音楽の世界に足を踏み入れた訳です。

今日で日フィルとしては最後の乗り番の首席ホルンの「のぶさん」…
この曲ではあまり目立ちませんが、縁の下からしっかりと曲を支えてくれました。

2003年入団だと記憶しているので、9年間お疲れさまでした。
日フィルで聴けなくなるのはとても残念ですが、4月からは新しい環境で頑張って下さい。

アンコールは

渡辺さんがブリテン:6つのメタモルフォーゼから「第6番アレトゥーサ」
オケが2曲で、グリーグ:ホルベアの時代より「プレリュード」、 マスカーニ:カヴァレリアルスティカーナ間奏曲

これがまたマスカーニが良かったです。

良い誕生日のプレゼントを頂きました。

誕生日と言えば、出張先で祝って頂きました。

さくらのケーキと、さくら茶…
美味しかったです。
ありがとうございました。

おまけに今日はソニックシティ真ん前のドトールコーヒーで時間調整のために「さくらラテ」を飲んだので、桜づくしでした。
実際の桜はまだ咲いていませんでしたけど…

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3月 25th, 2012 | Author: wappen

実際に聴きに行ったのは昨日です。

2年ほど前までは、横浜定期の会員でもありましたが、やはり遠いので現在は会員ではありません。
昨日は一回券で聴いて来ました。

プログラムは

指揮者:アレクサンドル・ラザレフ(首席指揮者)
ピアノ:河村尚子
コンマス:扇谷さん

ブラームス:ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 作品15
ブラームス:交響曲 第3番 ヘ長調 作品90

まずは芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞した河村尚子によるPコン。

第1楽章が「マエストーソ」にしてはちょっと出だしが控えめだった気がします。
本当は前プロで10分程度の曲を演奏した後にPコンをやれば良かったのでしょうが、楽器の鳴りが弱かったな〜

河村さんのピアノはスケールも大きく音の分離も良く素晴らしい演奏でした。
オケとの一体感もあったし。

でもフライング拍手がありました。
駄目ですよマエストロ(笑)

河村さんも満足したのか自分からマエストロに駆け寄って握手を求めていました。

アンコールはブラームス:間奏曲 第2番でした。
河村さんの生演奏を聴いたのは2〜3回目ですが、今まではコンチェルトだけでソロを聴くのは初めて。

ソロのリサイタルがあったら聴きに行きたいと思いました。

休憩後はブラームス3番。

首席ホルンののぶさん(福川伸陽氏)良かったです。
第3楽章なんか涙ものでした。

今日、一回券を購入してまで横浜定期を聴きに来た目的はのぶさんのホルンを聴く事…
以前にも書きましたが 今月で日フィルを退団し、今後はN響での演奏や洗足やフェリス等の講師で指導にあたられます。
もちろん、「つの笛集団」やソロでの活動も続けられるそうですが…

今日はこれだけで来たかいがあった…

アンコールはブラームス:ハンガリー舞曲 第4番

アンコールも含めてAll ブラームスでした。

終演後はフォロワーさん2名と、私の友人とその友人達2名の合計6名で食事会

桜木町へ向かう歩道から撮ったMM(ピント全然あっていませんけど…)とお店の中。
お店の名前はたぶん「ブッチャーズ☆グリル」。

Twitterサービスとかで「ブッチャーズ☆グリルなう」とツイートするとアイスクリームが無料で貰えました。

私の友人は、私が行けなくなった方からチケットを2枚頂いた時に都民芸術フェスティバルに誘った友人です。
他の2名もクラシックやジャズの音楽好きの方(うち1名はコンダクター)

同じ趣味を持つもの達なので、初対面でも話が弾み帰りは宇都宮線の最終ギリギリでした。

彼らから見て不思議がられたのが私たちの関係…
男2人と女1人で年齢層がまちまち。
女性は私の娘と言って紹介してもおかしくないような年齢ですし…

Twitter仲間ですと説明しても半信半疑のようでした(笑)

Twitterで何日の何処の演奏会に行きますとツイートすると、終演後に自然に集まるTwitter仲間…
話だけして解散になる場合もありますが、お茶とか食事はごく普通の事です。

ぜひ皆さんも仲間に入って下さい(笑)

その一番若い女性が今年大学を卒業し、4月から就職が決まったのでお祝いを…

文学部だったので図書カードとチョコレートにメッセージカード。
他のフォロワーさんにメッセージカードを書いてもらうのはお店に行く途中…
本人にバレないように書いて貰うのに苦労しました(笑)

結局、昨日は家を12:30に出て帰って来たのが2:00だったので大変でしたが楽しい1日でした。

話は戻って、のぶさんの日フィルでの演奏を聴けるのが30日の「さいたま定期」で最後になります。
最後の曲はムソルグスキー「展覧会の絵」。

この曲は私にとっては特別な曲です。
何故かというとクラシック音楽という悪の世界(笑)に引きずり込まれた曲なんです。
高校の時、最初に買ったクラシックのLPレコードでした。

不思議な巡り合わせか30日は私の誕生日…
嬉しい(もう嬉しくないですけど)誕生日にのぶさんの最後の乗り番の日が重なるという偶然と、さらに特別の曲を聴けるという事で今から凄く複雑な心境です。

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3月 16th, 2012 | Author: wappen

1月定期(1/20)以来だから約2ヶ月ぶりの日フィルと思っていたら…
都民芸術フィスティバルにも行ったよね〜とフォロワーさんに突っ込まれてしまいました(笑)

でも、フェスは1/24なのでやはり約2ヶ月ぶりの日フィルです。
毎年2月は九州公演があるので、これくらい間が空いてしまいます。

プログラムは

指揮者:アレクサンドル・ラザレフ(首席指揮者)
チェロ:横坂源
コンマス:扇谷さん

エルガー:チェロ協奏曲 ホ短調作品85
ラフマニノフ:交響曲 第2番 ホ短調 作品27

横坂さんは、CDでも生演奏でも初めて聴くチェリストでした。
凄く感情が入った演奏でしたが、後半がちょっと力強さが足りなかった気がします。
もうひと頑張り欲しかったですね。

最近は何回か続けて宮田大を聴いているので彼の力強さと無意識に比べてしまったのかも知れません。

圧巻は、 ラフマニノフ…

良いアンサンブルで音もすごくクリアー
3楽章の伊藤さんのクラリネットソロには身震いしました。
3楽章終盤の静寂も十分に余韻が楽しめたし。

終楽章が若干早めかと感じましたが、凄くスケールが大きいものの繊細な演奏でした。
さすがラザレフという感じです。
フライングブラボーも今日はあまりなかったしね…

マエストロの腰は大丈夫なのかと心配になるほどの熱演でした。

ラフマニノフになってステージにカメラが1台入っていました。
でも何となくマエストロにしかレンズが向いていなかったみたい…

アンコールは、ラフマニノフのヴォカリーズ…
これも良かったです。

今日はこれで終わりではありませんでした。
「春シーズン・オープニング ホワイエ交流会」だって…

横浜定期ではシーズン最終回に簡単なパーティーがあってマエストロのトークや簡単な室内楽を演奏したりしていました。
当時新人だった杉原さんとか田吉さんを聴いたっけ。

でもサントリーでは記憶がありません。

2〜3年前だったでしょうか、確か浜離宮で九州公演を終えたラザレフを迎えてラザレフ・パーティーがありました。
このときは会費制でしたが、マエストロのロシアでのプライベートな写真を公開しながら私生活の一部を話してくれたり、室内楽を2曲と九州に同行した小山実稚恵さんのトークショーがあったかと…
そういえば、この時に小山さんとのツーショット写真を撮ってもらったんだ。

でも、今日のホワイエ交流会はちょっと段取りが悪かったですね…
まあ、そのおかげで何人かの団員さんとお話が出来たんですけど。

首席トロンボーンの藤原功次郎さんと今日のコンマス扇谷泰朋さん
功次郎さんとは良くTwitterでやり取りはしていましたが、タイミングが合わずお会いしたのは今日が初めて…

扇谷さんは一昨年の宇都宮第九の時に終演後急いでタクシーで逃げられました(笑)

演奏だけでなくトークでも楽しませてくれるビオラの新井豊治さんとソロ・チェロの菊地和也さん
菊地さんのソリストでチェロ協奏曲を聴いてみたいです。

今年の1月入団のホルン原川翔太郎さんとトロンボーンの中根幹太さん
原川さんはまだ試用期間中とか…
団長でしょうか今日のご挨拶も、昨年の震災後最初の定期でのご挨拶も団員を代表して中根さんがされました。

土曜会員のの方…明日も期待して良いかもです。
明日は交流会、盛り上げて下さい。

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3月 13th, 2012 | Author: wappen

結局パスする事にしました。

聴きたいと思ったプログラムもありましたが、日付がばらけていたりして…
抽選に外れたら、一般発売日に買える気がしないので…

5/6には西本智実&日フィルでマーラー「復活」を聴きに行くのでGWは大人しくしています。

そうなってくると、行きたくなって来たのがポゴレリチ…

5/7日が

ショパン : ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 op.11(弦楽合奏版)
ショパン : ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 op.21(弦楽合奏版)

指揮 : 山下一史
管弦楽 : シンフォニア・ヴァルソヴィアのメンバー

5/9日が

ショパン : ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 op. 35 「葬送」
リスト : メフィスト・ワルツ第1番
ショパン : ノクターン ハ短調 op.48-1
リスト : ピアノ・ソナタ ロ短調

昨年のラン・ランも2日間ありS席が10k円だったから両日行きましたが、ポゴレリチは7日が17k円、9日が15k円…
別にS席に拘っている訳ではないのですが、高すぎ…

一般販売でC席(7日が7k円、9日が5k円)が残っていたら考えようと思います。
どちらか一方に行くとしたら、9日ですね〜

ショパンPコン2番は一昨年のLFJで聴いたし、リストが聴きたいし。

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3月 11th, 2012 | Author: wappen

医者の薬を飲んだら咳もピッタリとまったので、予定通り東フィルの演奏会に行って来ました。

私が行こうか悩んでいる時以上に咳をしている人がいましたが、もう少し考えて欲しいですね〜
折角のチケットが無駄になるでしょうけど、周りの人に迷惑をかけてまで聴きに行くのはちょっとマナー違反です。

文化会館の南側にある明保野公園と東フィルの楽器運搬用のトラック(笑)

15:30開演ですが、駐車場の確保のため早めに家を出て道も空いていたので、14:10頃文化会館の駐車場に着きました。
外は寒いのでしばらく車の中で休憩…

NHKラジオを聞きながら、14:46分の黙祷を捧げてから会場入りしました、

プログラムは

指揮者:井﨑正浩
フルート:さかはし矢波
チェロ:宮田大

スメタナ:我が祖国から「モルダウ」
ドップラー:「ハンガリー田園幻想曲」
チャイコフスキー:「ロココの主題による変奏曲」
ドヴォルジャーク:交響曲第9番「新世界より」

「モルダウ」は最近では「ヴルタヴァ」と教えているらしい…
この曲好きなんですよね〜

というか、何処かで我が祖国を通しで(たぶん75分くらい)演奏してくれるオケはないだろうか…
通して生で聴いてみたい曲です。

今日のモルダウはちょっと華やかさが欠けた演奏でしたが満足は出来ました。

続いて「さかはし矢波」登場で ドップラー…

ドップラーが得意な方ですけど、今日の出来はちょっと…
やはり自分のオケでソリストを務めるって遠慮があるのか、ちょっと音が出ていない感じがしました。

「宮田大」のロココの主題による変奏曲…
実は宮田大がオケと共演するのを聴くのは今回が初めてです。

一昨年も同じ会場で同じオケでチケットまで購入したんですけど、ちょうどズービン・メータ&イスラエルフィルの来日公演と重なってしまいイスラエルフィルを聴きにいってしまいました、
もう一回、日フィルのさいたま定期で聴く予定がありましたが、この時は震災の影響で中止に…

堂々として良い演奏でした。
逆にオケがちょっと遠慮していた部分があったかも。

宮田大は宇都宮出身なので、宇都宮でリサイタルや演奏会があると結構人気ですね〜
私は川崎生まれ、横浜育ちなのであまり地元意識がなく、単純に宮田大の演奏が聴きたくてソロ・リサイタルに行ったりしているんですけど…

アンコールに応えて「荒城の月」

単純にメロディーだけを弾いたんですけど、胸にしみ入り聴き入ってしまいました。
ジーンとしました。

休憩後のドヴォルジャークですが、前半の遠慮がちな演奏と違って、ガンガン響いてくる演奏でした。

東フィルってあんまり聴きに行っていないので、正規団員がどれくらい入っていたかは分かりません。
少なくとも主席ティンパニ奏者は北海道で演奏していたらしいし…

しかし、イングリッシュ・ホルン、フルートを初めとして各パート良く鳴っていました。
デッドな会場なのに、期待以上の「新世界より」でした、

アンコールですが、東フィルをバックに会場全体で「ふるさと」を合唱。

震災にあわれた方の「ふるさと」への思い、運良く震災の影響がなかった人たちも「ふるさと」への思いを込めて唄いましょうとマエストロからの提案があり、不思議な事にプログラムの最後に歌詞が印刷されていました(笑)

まぁ、こんなアンコールもたまには良いか。

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3月 10th, 2012 | Author: wappen

もう殆ど症状はないんだけど、ちょっと医院をのぞいたら待合室に2人しかいなかったので診察してもらいました。

結果は普通の風邪…
普通の風邪っていうことは普通じゃない風邪もあるのか?

処方された薬は5種類でした。

粉薬の総合感冒薬と錠剤が4種類…
錠剤は、喉用、咳用、鼻水用などと分かれています。
総合感冒薬の総合って何だ(笑)

でも医者の薬って良く効くんですよね〜

これで明日の東フィル演奏会には行けそうです。

明日で3.11から1年が経つんですね〜
ついこの間のようです。

私は九段で震災にあいました。
慌ててキャビネットを押さえましたが、後から考えると結構危険な事していたんですね〜

救急車の音がすぐ近くに聞こえ…
良く利用していた九段会館での惨事を知ったのは、もう少し後の事でした。

サントリーホールまで歩いて日フィル定期を聴いて、明治大学や東京文化会館で仮眠し翌日の夜にやっとの事で帰宅。
当日はTwitterのフォローワーさんに色々助けられました。

その後の演奏会ではバッハ管弦楽組曲3番アリア(G線上のアリア)が良く演奏され、昨年一番印象に残る曲になりました。
楽しみにしていたピリスの来日が中止になったりと残念な事もありましたが、音楽には癒しと勇気をもらいました。

明日の東フィルは「3.11オマージュ」と称して

スメタナ:我が祖国から「モルダウ」
ドップラー:「ハンガリー田園幻想曲」
チャイコフスキー:「ロココの主題による変奏曲」
ドヴォルジャーク:交響曲第9番「新世界より」

が演奏されます。

久々にMacからの更新でした。

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3月 05th, 2012 | Author: wappen

今日帰宅するとNHKからこんなハガキが届いていました。

NHK総合テレビの栃木県域で放送される「ミヤ・ジャズPREMIUM」公開録画の抽選結果です。
1,833通の申し込みがあったそうです。

何通が当選したか分からないんですけどね〜
ホール(栃木県総合文化センター)全てが抽選で当たった人だけではないと思うし…

ジャズはちゃんとしたコンサートに行った事がありません。

まぁジャズの街宇都宮なので、年に何回かアンジェリカじゃなくて道ばたで演奏するような事もあり、そんな時は聴いたりするんですけど…
特に11月は餃子祭りと同じ日にジャズのフェスティバルが開催されたりします。

それ以外は、ジャズってどちらかというとジャズ・バーみたいな所で演奏されるイメージがあります。
お酒がダメな私が、なお一人でそんな場所に聴きに行くのは敷居が高いので、今回の公開録画を狙っていました。

ちょっと残念。

でも、申し込み時には観覧希望人数って書いていないんです。
1枚で2名まで入場可能な当選ハガキが届くとか説明がありました。

1人で行く人もいますよね〜
是非誘って下さい。

それか、入り口で待っていて1人で 聴きに来た人に声を掛けて一緒に入れてもらうという方法もありますね〜
シャイな私には無理そうですけど…

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2月 26th, 2012 | Author: wappen

実際に聴きに行ったのは昨日です。

地方都市在住の宿命で14:00開演のマチネなのに10:00ちょっと前に家を出ました。
電車が遅れる可能性もあるので、1時間前に着くように出ないとね〜
特に昨日は雪だったし。

2時間の演奏会を楽しんで帰宅したのが19:30頃…
夕ご飯を食べて気がついたらうとうと寝ていました。

22時頃にちょっと起きたんですけど、次に気がついたのは今朝の10:00。
何と12時間も寝ていた事になります(笑)

昨日更新できなかった理由はここまでとして…

プログラムは

指揮者:オスモ・ヴァンスカ
チューバ:次田心平
コンマス:藤原氏

シベリウス:森の精 作品15
アホ:チューバ協奏曲(日本初演)
チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調 作品74 「悲愴」

今日の席ですが心平さんからチューバ協奏曲をやると聞いて、すぐにチケットを取ったんですが…
いくら歩きながら演奏をする心平さんでも、協奏曲はたぶん座って演奏するんだろうな〜と思い…(笑)

普通ソリストは客席から見て指揮者の左側ですけど、チューバの場合は楽器の構造上右側で指揮者の方向を向いて座ると予想し席を取りました。
予想がばっちりと当たり、心平さんの斜め左上から演奏が良く見える位置…

シベリウスは、交響曲2番とか5番とか7番が有名ですが、それ以外にも素晴らしい曲を沢山作っています。
この曲もそんな中の一曲ですが、比較的最近に楽譜が再現され演奏されるようになった曲です。

初の録音は今日の指揮者であるヴァンスカでした。
フィンランディアを思わせるようなシベリウスっぽい曲でした。

15日に聴いたグリーグの変わりに森の精を演奏してたら、15日の交響曲2番がもっと良かったと思うんですけど…

チューバ協奏曲…
心平さんのソロ良かったです。
楽器も良く鳴っていました。

悲愴は、最初ちょっと不安定な部分もありましたが良い演奏だったと思います。
でも、チャイコには聴こえなかったかな〜

ちょっとクリアーな悲愴という感じ…
この演奏じゃ泣けないな〜 と思ったり…

読響とヴァンスカは今月3回聴いて来ましたが、段々息が合って来たように感じます。
非常に聴き易く楽しめましたが、来シーズンは予定がないそうです。
ちょっと残念ですね…

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2月 24th, 2012 | Author: wappen

LFJのプログラムが発表になっていますが…
事情があって行くとしても5/5なんです。

たいした事情ではないんですけど、5/6に八王子で西本智実・日フィルのマーラー「復活」を聴くので、5/5にLFJに参戦すればそのまま東京に泊まれば便利かな〜という程度なんですけど…

どこからか、「5/3〜5/5のLFJに参戦して3泊すれば良いじゃん」という声が聞こえてきますが…
それはちょっとあり得ないですね〜

ロシア音楽って結構好きなんですけどね〜

抽選に漏れたり、一般販売でチケットを上手く買えなかったら朝1公演、夜1公演の場合は昼間は何してるの? 状態だし…
これは毎回思うんですよね〜

いっそのこと、午前チケットとか午後チケットとか1日チケットとかセットで買えれば便利だと思いませんか?
LFJはもう少し悩む事にします。

LFJには関係ないけど、キャサリン・ジェンキンスの来日が9月に延期になったので聴きに行ける可能性が出て来ました。
でも今の時点で9月のスケジュールなんて分からないし…
休日の公演だったらあまり悩む必要はないんですけどね〜

東京では1回だけの公演だし、聴きに行きたいんですけどね〜
ちなみにサラ・ブライトマンよりキャサリン・ジェンキンズの方が好みです。

とりあえず、先攻抽選購入には申し込んであります。
月曜日までならキャンセルも出来るしね〜

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2月 21st, 2012 | Author: wappen

プログラム

指揮者:オスモ・ヴァンスカ
コンマス:デヴィッド・ノーラン氏

アホ:ミネア(日本初演)
R.シュトラウス:歌劇「ばらの騎士」組曲
ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 作品68

ミネアですが、勿論聴くのは初めて…
大規模編成で迫力のある曲でした。

アフリカというかインドというか民族音楽を思い出させるような曲…
金管からスタートして、木管・弦が加わり気がつくとメインは打楽器に…
太鼓の迫力凄かったです。
音楽の大元は「太鼓」という事が感じられました。

ばらの騎士は思ったよりあっさりした演奏でした。
ノーラン氏のヴァイオリン・ソロも何か清々しい音でした。
悪い意味ではなくて、こんな「ばらの騎士」もありだなと納得。

さて、2夜連続のブラ1ですが…
箱の違いや聴いた席の違い以前に、やはり金管の安定度が違いました。
安心して聴いていられました。

バランスも良く素晴らしい演奏だったと思います。

久しぶりにRBブロックで聴きました。
ほぼ1st Vnを見渡せます。

一糸乱れないボーイング、美しかったですね〜
情報伝達比率は行動や態度55%、声38%、ことば7%と言われているらしいですけど正にその通りですね。

それにしても不思議な巡り合わせで、今年になって3回目のブラ1でした。

今月聴いて来たアホの残りは土曜日のチューバ協奏曲だけになりました。
これも楽しみ…
チャイコの悲愴もあるしね〜

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2月 20th, 2012 | Author: wappen

都合により行けなくなった方からチケットを2枚頂いたので、前回と同じ友人を誘って聴きに行って来ました。
席は全く同じで1階17列目のど真ん中… 指揮者の真ん前です。

プログラム

指揮者:宮本文昭
ヴァイオリン:南紫音
管弦楽:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
コンマス:松野弘明氏

ロッシーニ:歌劇「どろぼうかささぎ」<序曲>
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 作品68

宮本さんもシティ・フィルも生演奏は初めてです。

宮本さんが登場し、舞台袖で挨拶…
その後、指揮台に立つ前にスネアドラムが鳴り響きました。

これは何?

良くプロ野球などで選手が登場する時のテーマがあるじゃないですか…
これって宮本さんのテーマなの?と不思議に思っていましたが、そのまま指揮台に駆け上がり 「どろぼうかささぎ」になだれ込んで行きました。

指揮台に立つ前に指揮を始めた指揮者って初体験です。
宮本さんはいつもこんな感じなのでしょうか?

まぁ、フェスティバル=お祭りだから良いか(笑)

南紫音のヴァイオリンは良かったですね〜
とても素敵で素直な音色でした。

メンコンそのものとブラ1がどうだったかと言うとちょっと微妙。
まぁ、初めて聴くオケなので判断の基準がありませんが、弦と管が上手く合っていないように感じる部分もありました。
どの楽器とは言いませんが、ちょっと不安定な金管もあったし…

今まで在京プロオケで唯一聴いた事がなかったシティ・フィルを聴けたのは非常に満足でした。
それも最高の席で。

ただし、宮本さんって非常に動きが激しいんです。
それに対抗してか?コンマスもヴィオラのトップも激しく動いていました。

見ていたら船酔いみたいになりました(笑)

アンコールは
グリーグ:ホルベルク組曲 第1曲

紫音さんも、何となくアンコールを弾きそうな雰囲気でしたが残念ながらありませんでした。

チケットを頂いたSさん、ありがとうございました。

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2月 17th, 2012 | Author: wappen

実際には2/15ですが、読響名曲シリーズを聴いて来ました。

そもそも2/15は東京出張の予定で、チケットを探していたのですが出張が中止になったので、そのままにしていたところ…
急に出張が復活したために急遽チケットを調達しました。

急だったので1階1列24番と最前列の席…
席に着いた所「こ〜の〜席は〜、いつか来た席〜」という音楽が流れて来ました(笑)

昨年2月のラン・ラン ピアノリサイタル(1日目)の席です。
ベートーヴェンの「熱情」とかプロコの「戦争ソナタ」を聴いた席。

そんなウットリした顔で私を見つめないでと思った席(笑)

プログラムは

指揮:オスモ・ヴァンスカ
クラリネット:マルティン・フロスト
コンマス:デヴィット・ノーラン

グリーグ:付随音楽「ペール・ギュント」から抜粋
アホ:クラリネット協奏曲(日本初演)
シベリウス:交響曲 第2番 ニ長調 作品43

席の事から書くと、フルオケを聴くには慣れが必要な席ですね〜
弦は直接届くけど、管はどっかから降ってくる感じ…それも結構とんがっている音に聴こえます。

サントリーホールの場合は普段はLCブロックか2階正面席が多いので、ちょっと違和感がありました。

グリーグは、「朝の気分」から始まって抜粋で約30分の演奏。
これに関しては、弦を中心にうっとりと聴けました。

次のクラリネット協奏曲ですが…

マルティン・フロストの演奏はとても素晴らしいものでした。
特に2〜3メートルの距離で聴いたので視覚的にも指の動き等が見て取れて良かった。
最も、ベルアップした時は音は頭の上を通り過ぎて行きましたが…

ただ、フィンランドのカレヴィ・アホ作曲の現代音楽…
なお日本初演なので聴くのが初めて…
非常に難解でした。

何でもマルティン・フロストの委託作品らしいです。
(違っていたらごめんなさい)

アンコールとして、伝承曲(ヨーラン・フロスト編曲):クレズマー舞曲

最後はシベ2ですが…
今日の席では微妙でした。
金管、打楽器の迫力がうまく伝わって来ません。

ただし、身体には響いていたので音は出ていたと思います… 他の席で聴いたら良かったのかも知れません。

まぁ、聴きに行けただけでもラッキーでしたので感謝です。

アホについては、今月さらに同じ読響で2回聴きに行く予定になっています。
他の曲はどんな曲か楽しみです。

特にチューバ協奏曲。

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2月 10th, 2012 | Author: wappen

栃木県総合文化センターで行われた「宮田大チェロリサイタルwithいちむじん」に行って来ました。
前回も書いたと思うんですけど、やはり18:30開演は早すぎる〜
今日もギリギリでした。

宮田大は宇都宮出身のチェリストで割と地元で演奏会を開催してくれます。
来月は東フィルと3.11オマージュと題した演奏会でチャイコのロココをやります。
もちろんチケットは購入済み…

いちむじんは昨日まで知らなかったんですけど、色々調べてクラシックギターのデュオであることが分かりました。
高知県出身で、NHK大河ドラマ「竜馬伝」紀行のテーマも演奏していたようです。
高知弁で「一生懸命」という意味だそうです。

チェロとギターの組み合わせって初めてで、どうなるんだろうと思っていましたが…
これが、結構合ってとても良かったです。

「宮田大」と「いちむじん」がどうして出会ったかと言うと…
「いちむじん」が銀座で「宮田大」をナンパしたらしいです(笑)

曲間のトークもそれぞれの方の人柄が良く出ていて、休憩時間なしの約2時間弱でしたけどとても楽しかったです。

演奏曲は直前に楽屋で決めた曲もあるとかで自信がないんですけど…

最初の曲は「宮田大withいちむじん」でピアソラの「アヴェ・マリア」

2曲目からは「いちむじん」

Paulo Bellinati:Jongo ?
ショパン:ワルツ 第7番 嬰ハ短調 作品64-2
R=コルサコフ:交響組曲「シェラザード」より第3楽章 若い王子と若い王女
ファリャ:歌劇「はかなき人生」より スペイン舞曲第1番

ショパンのワルツをギターのデュオで聴くとは思いませんでした。
完全ではありませんが、左手担当と右手担当で分担して演奏していました。
ギターのショパンも結構良かったですよ…

今度は「宮田大」のソロに変わって

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調BWV1007より プレリュード
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第3番ハ長調BWV1009より クーラント ?
サン=サーンス:白鳥
黛敏郎:無伴奏チェロのための「BUNRAKU」

「BUNRAKU」は日本の古い楽器や義太夫などをチェロで表現した超絶技法の曲…
一度、生演奏を聴いてみたかったのが実現しました。

指の皮がむけるほどの熱演でした。

ここで、「いちむじん」と交代

NHK大河ドラマ竜馬伝 紀行
松居孝行:夜更来変奏曲
松居孝行:紫陽花

松居孝行氏は高知県立岡豊校の教師… いちむじんの恩師という事です。

夜更来変奏曲は「よさこい節」の変奏曲で、二人が出会うきっかけになった曲だそうです。
紫陽花はとても綺麗なメロディーでした。

ここで「宮田大」が加わり

宇高靖人:Rosso Rosa
バルトーク:ルーマニア民族舞曲
ピアソラ:リベルタンゴ

宇高靖人は「いちむじん」のメンバーの一人で、この曲は高知県にある同名のクラブの「はちきん」ママさんをイメージした曲だとか…
本当は、今日の目玉はバルトークだったらしいです(笑)

アンコールは

松居孝行:DESIRE

きっと、最初は2時間弱もかからないと思っていたのでしょう…
休憩なしですから…

でも会場の熱気にトークが長くなったり、予定にない曲(例えば白鳥)を演奏したりして伸びたのだと思います。

若い人からお年寄りまで聴きにきていて、アットホームな良い演奏会でした。
今回で2回目だそうですが、今後も続けて欲しいです。

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2月 05th, 2012 | Author: wappen
ペントハウス ジャンルで言うとアクション?コメディ?
その両方かも。
テンポも良く、読めないストーリー
結構はらはらドキドキしました。
観終わった後の爽快感も良かった。もう1回観たい。

今週末は1本でした。
他にも観たい映画がありましたが、2月には他にも観る予定の映画が6本ほどあるので自粛(笑)

今日はチケットを2枚購入しました。

・栃木県総合文化センター 6/23
ベルリン交響楽団(3大交響曲)
シューベルト「未完成」、ベートーヴェン「運命」、ドヴォルジャーク「新世界より」

・オリンパスホール八王子 5/6
西本智実・日フィル
マーラー「復活」

ベルリン交響楽団は、今日がチケット発売日だと思って10:00まで待っていましたが、昨日が発売日でした。
休日もちゃんと手帳を見ないといけないと思って見た所、手帳にも今日が発売日と(笑)

それなりに満足出来る席を確保出来たので良しとしますが、ちゃんと書き写せよな〜

「復活」は逆に10:00発売開始だと思っていたのが12:00…
何か他にも手帳の内容が心配(笑)

これで5月は「復活」1回と「悲劇的」3回でマーラー月間になりました。
「悲劇的」なんかは3日連続です。

なお2月は読響月間というか「アホ月間」になりました(笑)
最初はチューバ協奏曲が聴きたくてチケットを購入、その後、行けなくなった方からチケットを頂いてミネア、最後は先週金曜日に15日の東京出張が決まったのでチケットを調達してクラリネット協奏曲、と日本初演のアホを3曲聞く事に…

何かアホになりそう(笑)

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2月 04th, 2012 | Author: wappen

栃木県総合文化センターで開催された小山実稚恵 ピアノ・リサイタルに行ってきました。

開演時刻が17:00という微妙な時間…
最初は映画を1本観てから行く予定にしていましたが、ちょっと疲れているので映画は中止にしました。

午後になって、少し眠くなって来てうとうとしていたら…
気がついたら16:00ちょっと前…

支度をして家を出たのが16:05分頃でしょうか…
車で行こうかとも悩んだのですが、渋滞にあったら大変だし空き駐車場を探すのにも時間がかかるだろうから歩きにしました。

途中でバス停の時刻表を見ても予想通りバスはありません。
やっとたどり着いたのが開演5分前でした。
場内に入った時には開演しますというブザーが鳴っていました。

間に合ったし、本気で歩けば家から総合文化センターまで50分で歩ける事が分かったので良しとしましょう。

前置きが長くなりました。
プログラムは

ショパン
ノクターン 第1番 変ロ短調 作品9-1
ノクターン 第2番 変ホ長調 作品9-2
ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 作品21 より 第2楽章 変イ長調 ラルゲット(ピアノ独奏版)
バラード 第1番 ト短調 作品23
アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 作品22

シューマン/リスト
献呈

リスト
ソナタ ロ短調

今日の席はチケットの発売日を勘違いしていて出遅れたため、最前列のセンターという席でした。
具体的に言うと目の前はピアノに刻印されている「STEINWAY & SONS」のロゴ …

過去にラン・ランと山下洋輔を最前列で聴いた事があるんですが、どちらもサントリーホール。
フォルテはちょっと頭を殴られたような感じでしたけど、デッドなホールが幸いしてかサントリーホールほど聴きにくくなかったです。

小山さんはコンチェルトを中心に聴く機会が多い方ですが、こんなに近くで演奏するのを見たのは初めてでした。
ソナタを除き、うっすらと笑みを浮かべて演奏していました。目を閉じて微笑んで演奏している時もあったし…

それに比べてソナタは、目をしっかりと開いて真剣そのものの演奏でした。
迫力がありました。

腕の筋肉の躍動感が凄かったですね〜
何を見てるのかって?

だって、 「STEINWAY & SONS」のロゴだけ見ててもつまらないし…
表情だけ見ていても、恥ずかしくなるし(笑)

やはり、フライング拍手があってちょっと残念。
せめて音が鳴っている間はやめて欲しいですね〜

隣の人が、 スピアナートとポロネーズの間で拍手しようと手を動かしたので睨みつけてあげました(笑)

あれ、曲の感想が無いですね。

ショパンの中ではバラードが良かったです。
他の曲との組み合わせから考えたら1番より3番か4番が良いと思うんですけど、これは好みですからね
ピアノ協奏曲 第2番とアンダンテ・スピアナートと〜を組み込んだのがちょっと意外でした。

ピアノのソロを中心に聴いている人には良いのかも知れませんが、やはりオケをバックに聴きたい曲です。
オケと共演する場合と、曲の内容もちょっと違うしね…

リストのソナタはミスタッチも少しあったけど、良い演奏でした。
小山さんで聴くのは初めてでしたが、中盤のテンポが早かった…
こんなテンポでの演奏を聴いたのは初めてだと思います。

調子が良くて音が走ったのか、最初からこの解釈かは分かりませんが軽い衝撃を受けました。

アンコールは3曲

リスト:愛の夢
リスト:ためいき
ショパン:華麗なる大円舞曲

この華麗なる大円舞曲も早かったですね〜
まるで小犬のワルツを弾くような感じでした。

小山さんのサインは何回か貰っていたり、過去にはツーショットで写真を撮ってもらったりしているので今日はCDを購入する予定は無かったのですが、新しい「ヴォカリーズ」というCDが出ていて、様々な作曲家の小曲が詰まったCDでした。
アルバムデビュー25周年記念作品だそうで、つい買ってしまいました。

という事でサインも頂きました。

小山さん全体の印象としては、いつも通りでした。
演奏中の細かな表情は初めて見ましたが、演奏後の笑顔と仕草が可愛らしい。

年齢を考えたら可愛らしいという言葉はそぐわないけど、やっぱり言葉で表すと可愛らしいが一番。
そもそも小山さんはトークが苦手で、今日もそうでしたが過去に何回か話しかけた時も恥ずかしそうにニッコリしながら小さい声で話してくれるんです。

やっぱり可愛いです(笑)

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2月 03rd, 2012 | Author: wappen

今日は節分…
その中で嬉しかった事と残念だった事がありました。

まずは嬉しかった事

出張先で「節分福和菓子」をお土産に頂いた事。
明治元年創業の「宝来屋本店」のものです。

中身はこんな感じで…
左から「福」「鬼」「豆」です。

私は「豆」を食べました。
Kさんありがとうございました。

残念だった事…

今日、日本フィルの首席ホルン奏者である福川伸陽さんが3月末で日本フィルを退団しN響に移ると発表があった事。

のぶさんは、ソロ・リサイタルや金5などにも聴きに行っていましたが、4月以降は日フィルでは聴けなくなります。
ご本人に聞いたら、3月は東京定期、横浜定期、さいたま定期と全て乗り番だそうです…

横浜定期だけは行く予定は入っていなかったんですけど、遠征しようか考え中です。

でも、節分って「鬼はそと、福はうち」ですよね〜
のぶさんが外へ行くのは変ですよね(笑)

これからも、ソロ・リサイタルなどには行こうと思います。

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