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5月 10th, 2012 | Author: wappen

昨日は急遽ポゴレリッチを聴きに行った訳ですが、果たしてそんなに好きなピアニストなのでしょうか…

今までは急に出張が入り、たまたまその日に演奏会があって当日券を買ったりして聴いてくるという事はありました。
でも、殆どは事前に予定して聴きに行くのが普通です。

昨日みたいに当日急に東京まで聴きに行くというのは始めてかも。

考えてみると私の中ではポゴレリッチって好きとか嫌いとか以前のピアニストのような気がします。
だけど、聴きに行きたいピアニストであることは確かです。

ピアノも含めてクラシック音楽を好きになる過程は沢山あると思うんです。

学生の頃に吹奏楽やオーケストラをやられていた人や、個人で楽器を練習していた人…
私みたいに他の音楽の影響で聴くようになった人もいるかも知れません。

だから私には専門知識はありません。
演奏会に行って良かったどうかの判断は楽しかったか、そうでないかだけです。

だから楽しくなかった演奏会なんてないから、みんな良い演奏会になってしまいますけど(笑)

専門知識を持っている人は、例えば「この演奏はモーツァルトっぽくて良い」とか「スコア通りに演奏されて良い」とか思うかもしれませんが、音楽史も細かい所までは知らなかったり、スコアなどを基本的には見ない人にとっては良く分からないんですよね〜

ただし、色々な音源を聴いて来て例えばピアノで言えばショパンはルービンシュタイン、モーツァルトはピリスとか自分の中で基本となるピアニストが出来て来たりします。
それを基準にして、様々なピアニストの演奏を聴いてこんな演奏をするんだなどと感心したり驚いたりして楽しんでいます。

ポゴレリッチは楽譜通りに演奏しない人なので、嫌いな人は多いかもしれません。
特に前述したように専門的な知識を持っている人とか…

私にとっては、今日はどんな演奏を聴かせてくれるのかと楽しみなんですけど。
だから嫌いではないと思います。かと言って特に好きではないし…
だけど聴きには行きたいという不思議な人です。

今回の来日はLFJ金沢から始まって東京で2回、六ヶ所村、名古屋で各1回のリサイタルです。
13日、だれか名古屋の出張を作ってくれたらまた聴けるのにな〜
同じプログラムだけど、昨日とは違った演奏になるに違いないし。

本当は丸の内で行われたLFJにも参加意思はあったようですが、一昨年の事があったので主催者側が拒否したという話も聞いていますが…
まぁ、噂なので本当の事はわかりませんが。

LFJって60分とか90分の時間枠を決めて1日で沢山の演奏を色々な会場から選んで聴けるようになっています。
一昨年のポゴレリッチは60分枠で、ショパンのPコン2番を演奏しました。(オケはシンフォニア・ヴァルソヴィア)
オケだけでエルスネルの演奏もありましたが…

でも、ポゴレリッチがPコン2番の2楽章全てをアンコールで演奏したものだから90分を超える演奏になってしまい、その後のホールスケジュールが滅茶苦茶に…
私は次も同じホールでしたので直接の影響は受けませんでしたし、その後も少し空き時間があったので何とか全ての演奏を聴けました。

でも、他のプログラムを聴けなくなった人もかなり居たんでしょうね〜

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5月 09th, 2012 | Author: wappen

このリサイタルが決定した時に、是非聴きに行きたいと思っていました。(特に2nd Night)
しかし月曜日と水曜日…

ポゴレリッチの場合は演奏時間が長くなりがちなので、下手をしたら帰れないかもしれないし、たとえ帰れても翌日の仕事に支障がでますからね〜
金曜日か土曜日だったら確実に発売日にチケットを購入したんですけど。

しかし、偶然にも以下の3つの出来事が重なり聴きに行けました。

1.東京出張は金曜日が多いのが、今週に限って出張先の都合で木曜日になったこと。
2.今日は用事があり、午後半日休暇を取得する事にしていたこと。
3.木曜日の出張が決まったのが月曜日だったのに、今日でもネットからチケットを買えたこと。

このどれか一つでも欠けていたら今日のリサイタルには行けませんでした。

明日は東京出張なので、帰れなかったらビジネスホテルにでも泊まっちゃえば良いしね〜

でも、ビジネスホテルに泊まるとなぜが体調を崩す事が多いんです。
空調で喉がおかしくなったり、熟睡が出来なかったり…

そんな訳で、一応明日の出張の資料を持ち着替えも持ち出かけました。

今日購入したチケットは、会場渡し… それも先着順で席を割り振るというタイプ
引き換え開始時刻の18:00少し前にサントリーホールに到着したら、10名ほど並んでいました。

しかし、窓口が空いて様子を見ていたら私の前に並んでいた人たちは、みんな当日券購入のためでした。
だから、あらかじめネットで購入して並んでいいたのは私が一番。

結構いい席を割り当てて頂けました。
2階センターブロックの鍵盤側の通路に面した席です。

今日のプログラムですが

ショパン:ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調 op.35「葬送」
リスト:メフィスト・ワルツ 第1番 S.514
休憩
ショパン:ノクターン ハ短調 op.48-1
リヅト:ピアノ・ソナタ ロ短調 S.178

まずは若干ゆっくりと始まったショパンのソナタ。
以外に普通(笑)
3楽章に入って、強弱のコントラストが強い葬送… でもショパンPコン2番をいきなりフォルテで弾き始めた時ほどの衝撃はありません。
終楽章はかろやかなショパンでした。

演奏時間は約30分。(まぁ、若干遅い程度)

リストのメフィスト・ワルツになりポゴレリッチの力強さが爆発しました。
昨年、ダニール・トリフォノフのメフィスト・ワルツを聴きましたが、トリフォノフが緊張していたせいか少し固めの演奏でした。

それに比べると大胆でダイナミックな演奏。
演奏時間は約20分(部分的にかなり遅い演奏)

ここで休憩が入ります。

「何だ、少し丸くなったのか?」と思ったのは大間違い…

後半はショパンのノクターンから。
出だしを聴いて、このままだと30分くらい演奏するんじゃと思うほどのスローテンポ…
でも、何とか15分程度におさめました。

前半は、ショパン、リストと思える演奏でしたがこれはショパンじゃない(笑)

圧巻は最後のリストのピアノ・ソナタ…
これは言葉では説明出来ないような演奏でした。
一音一音を大切に弾くポゴレリッチ、聴く方も真剣そのもの。

普通は30分前後の曲ですが、気がついたら約50分の演奏。
でも、そんなに長くは感じられませんでした。

最後の数音を弾くのにたっぷり3分はかけました。
最後の音を弾いても、微動だにしないポゴレリッチ…

楽譜を手にし、椅子をピアノの下に投げ入れるまで場内は静まり返っていました。

彼が椅子をピアノの下に入れるのは、演奏に満足したという現れだそうです。
だからアンコールはなし。

最も、これだけの演奏を聴いた後なのでアンコールを求める人も居なかったにちがいありません。
今日はショパンとリストを聴きに来たというよりも、まさにポゴレリッチを聴きに来たという印象。

とにかく、最初から最後までどんな演奏になるのか緊張感を持って聴いていたので、疲れました。
クラシック音楽を聴きに来て、こんなに緊張する事は滅多にありません。

21:30には終演したので、宿泊せずに帰って来ました。
でも4曲でこの時間だから、早い訳ではないんですけどね(笑)

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5月 06th, 2012 | Author: wappen

プログラムは

指揮者:西本智実
ソプラノ:松原有奈
メゾソプラノ:竹本節子
管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団
合唱:八王子復活合唱団

マーラー:交響曲 第2番 ハ短調「復活」

オリンパスホール八王子会館1周年記念公演だそうです。

西本さんはこのホールで開催するクラシック事業のエグゼクティブプロデューサーだそうで、今年の9月からは日フィルのミュージック・パートナーにもなります。
過去に1回だけ西本&日フィルは聴いた事がありますが、今年は今日を含めて3回聴きに行く予定になっています。

オリンパスホール八王子は始めてですが、JR八王子駅から通路で直結されており、1〜2階は商業施設、ホールから上はマンションになっているそうです。

入り口と内部はこんな感じです。
そもそも八王子には「いちょうホール」という音楽向けのホールがあり、当初は学生の利用に重きを置いたポピュラー音楽やミュージカルなど視覚条件と演出効果を重視した演目を主体としたホールとする予定だったそうです。

でもクラシック音楽も対象にした音響設計にしたようです。

構造上の問題としては、ビルのホール以外は店舗、オフィス、住宅なので遮音をしっかりしなくてはいけない、でも音響には拘りたいという所から複雑な構造になっているようです。
二重構造になっていたり、2階サイドに反響板を付けたり…

私の席は1階中程の左寄りでした。
そこで聴こえた音は、確かに良く響いてきます。

微音や弱音も聴き取れます。
しかし大きな音は、響きすぎて飽和状態…
不思議にコーラスはこもって聴こえます…

総合的にはこのホールでの「復活」はあまり向いていないという印象でした。

終演後に楽団員さんと少し話をしたんですが、ステージ上は全然響かないそうです。
昨日のリハで録音して聴いて驚いたと言っていました。

演奏そのものが悪い訳ではありません。
良い演奏でした。

良く聴こえるので管楽器の出だしのちょっとした外した音も聴こえてきたりしましたが、気にならない範囲でした。
でも他のホールで聴きたかったというのが正直なところ…

このホールももっと曲を選べば十分に良いホールだと思います。
チラシを貰いましたが、西本智実と読響でロメジェリをやるみたいなので、これは良いかも。

やはり八王子は遠かったです(笑)

家を9:45分頃に出て八王子に着いたのが13:15頃… 3時間半かかりました。
湘南新宿ラインの快速で新宿で中央線快速に乗り換えました。

帰りは、ちょうどホームにホリデー快速河口湖という大宮行きの列車が停まっていて、普通乗車券でも乗れるというので乗って帰りました。
これだと、少し時間を短縮出来ました。
写真は大宮に着いて撮影したので「回送」になっていますが…

それでも3時間かかりました。

「復活」の生演奏は2回目だったので、往復約7時間かけても行ったかいはありましたね〜

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5月 05th, 2012 | Author: wappen
わが母の記 樹木希林の演技は凄かった!!
井上靖の小説は昔「氷壁」とか「天平の甍」とか「ある落日」とか結構読みましたが、これは知りませんでした。
原作も読んでみようかな〜
宇宙兄弟 原作(漫画)は読んだ事はありません。
原作を知っている人はそうでもないのかも知れませんが、何か随分省略されているストーリーがありそう…
特に最後の部分なんか、「えっ」と思うほど時間が飛んでました。
飛ばされた部分が気になります。

今回は2本です。

まだ明日も残っていますが、明日は八王子までマーラー「復活」を聴きに行くので映画の予定はありません。

シネコンの入り口にプリクラがあるんですが…。
現在は「紙兎ロペ」上の写真はプリクラマシンの幕?です。

嫁と一緒に撮ってしまいました(笑)
いよいよ来週上映です。

でも嫁がこんな事を言うんです。

「数分だから良いんであって、あれが長編映画になったら苛ついて嫌なんじゃないの?」って…
確かに言われてみればそうかも。

でももう遅いんです。

特典のペーパークラフトが付いていたので、少し前にムビチケを購入済み。

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5月 04th, 2012 | Author: wappen

いきなり大きな画像で済みません。

9/2(日)に神奈川県民ホールで開催される、第21回首都オペラ公演「カルメン」に知人のお嬢様が出演する事になりました。
名前は色々あるので内緒です…

チラシの裏面ですが、どこかに写っています(笑)

チラシでは分かりにくいので詳細を書きますと…

9/2(日)14:00開演(13:15開場) 神奈川県民ホール

指揮:岩村力 演出:三浦安浩
総監督:永田優美子 芸術顧問:奥畑康夫
管弦楽:神奈川フィルハーモニー管弦楽団
合唱:首都オペラ合唱団/赤い靴ジュニアコーラス
主催:首都オペラ

S席:12,000円・A席:10,000円、B席:8,000円、C席:6,000円です。

興味のある方は、詳細をお知らせしますのでTwitterよりご連絡下さい。

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5月 01st, 2012 | Author: wappen
テルマエ・ロマエ やっぱり阿部寛はこうじゃなければいけないですよね(笑)
前回観たのは「麒麟の翼」で終止真面目な役だったから…
もちろんこの作品でも本人は真面目なんでしょうけどね〜
そこに居るだけで笑えました。
しかし上戸彩の存在って何だったんだろう?
原作は知らないんですけどね…
ラッセル・ワトソンも良かった
Black & White/ブラック&ホワイト 先週観逃したのを観れました。
くだらないけど面白かった…
アクション映画なのかコメディ映画なのか良く分からない作品。
でも単純に笑えたから良いや。
HOME 愛しの座敷わらし 良い雰囲気の映画でした。
水谷豊のお父さん役もまあまあだったし…
イメージは違うけど(笑)
最後の忠臣蔵の「ゆう役」以来の安田成美…良かった
隠れ安田成美ファンなんです(誰に隠れているのか分かりませんが)

今回は3本です。

安田成美といえば、柴門ふみのコミックをドラマ化した「同級生」…
あれにはまりました。

「名取ちなみ」役ですよ。
まだ卒業パーティーの合い言葉を覚えていますよ…
「朱に交われば」→ 「しゅらしゅしゅしゅ」です(笑)

「同級生」観たいな〜

更新を2日ほどさぼりました。

29日はほぼ完全な休養日。
ズービン・メータの誕生日なので、イスラエルフィルを聴いていました。

私の場合は、演奏会以外で音楽を聴くのは通勤や車の運転中…
でも、29日は音楽を聴くためだけの贅沢な時間を作りました。

昨日は夕方に堪え難い睡魔が襲って来て、寝てしまいました(笑)
夜遅く起きたんですけどね〜

今日の通勤時は、すれ違う人数がかなり少なかったです。
こんな所からGWだと感じたり…

まぁ、私にはGW関係ないし…
明日は東京出張だし…

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4月 22nd, 2012 | Author: wappen
僕等がいた 後篇 前篇に比べたら、テンポも良くキャストの年齢感の違和感も無く良かったと思います。
内容も前篇の学園青春ドラマに対して人間ドラマ…
キャストのそれぞれが色々なものを抱えて絡み合って行く…
前篇を観た段階では何で前篇、後篇と分けるのか良く分からなかったけど何となく納得しました。

今回は1本です。

本当はもう1本観たい映画があったんですが、疲れがたまっていたのでパスしました。
でも、今週のどこかで観たい…

先週は公私ともに忙しく、平均睡眠時間が4時間に足りていないので駄目ですね〜
本当は今日のテニスは行くのを止めようと思ったのですが、もうすぐGWで倶楽部が閉館してしまうので少し無理して行きました。

それもきいているのかも。
今週は睡眠時間を5時間は確保したい。

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4月 20th, 2012 | Author: wappen

今日の東京出張が決まったのが数日前なので、当初は何も予定がなく打ち合わせが終わったら真っすぐに帰る予定でした。
あっ、真っすぐだと何かにぶつかったりするので適当に曲がりながらね(笑)

ところが、昨晩に今日の東京出張をTwitter上で知ったフォローワーさんが、演奏会が重なってしまい行けない演奏会があってチケットを差し上げるので行きませんかという悪魔のお誘いがありました(笑)

と言う事で渋谷で待ち合わせをしてN響のCプロに行って来ました。

プログラムは

指揮者:ロジャー・ノリントン
コンマス:篠崎史紀氏

ベートーヴェン:序曲「レオノーレ」第2番 ハ長調 作品72
ベートーヴェン:交響曲 第4番 変ロ長調 作品60
ティペット:交響曲 第1番

場所は歌合戦ホールです。(別名NHKホールとも言います)

N響の演奏会に行くといつも思うのは、今すぐにでも倒れてもおかしくないという程の高齢者のファンが多いという事…
しかし、今日は指揮者もいつ倒れてもおかしくないノリントン… もうすぐ80歳です。

レオノーレは第3番が演奏機会が多い曲ですが、第2番は初めて聴きました。
第3番を複雑にしたような曲でした。

交響曲第4番は演奏そのものは普通でしたが、何となくノリントンの指示が団員に伝わっていないような、ちょっと演奏がぼやけている印象を受けました。
不満ではないけど面白くはないという感じでしょうか…

そのせいか2楽章の一部を聴いた記憶がありません(笑)
まぁ、昨晩寝たのが4時近かったからね〜

ティペットは20世紀の作曲家…
いわゆる現代曲ですね。

難解かと思っていたのが、聴いた感想はかなり面白い曲…
1回聴いただけでは分からないのでCDを買って帰ろうと売店へ行ったもののメーカーにも在庫がないとか…

聴く方は面白かったけど、演奏する方は苦労したと思います。

N響と言えば日フィルを退団したのぶさん(福川伸陽)さんが先週N響の契約団員としてデビューしました。
今日は乗っているのか期待して行きましたが、3階席だったので良く見えずに分かりませんでした。

3rdで演奏している奏者の雰囲気がのぶさんと似ていましたがどうだったんでしょうか〜

思ってもいなかった演奏会に行けてラッキーでした。
チケットを頂いたフォロワーさん、ありがとございました。

チケットと言えば、那須野が原ハーモニーホールからチケットが届いていました。
いくつか行きたい演奏会があったのですが、イープラスで座席指定不可の販売…

念のためホールに電話したら代金引き換えで送ってもらえる事になりました。
その場で、座席指定が出来ます。

今日届いたのは
8/4の東京交響楽団(指揮者:飯森範親、ヴィオラ:青木篤子、ピアノ:須藤梨菜)
9/15の小山実稚恵ピアノ・リサイタル

席はいつも通り、1階中央ブロックの通路側です。
どちらかが左ブロックの中央より通路側だったかも。

それと
10/5のユンディ・リ ピアノリサイタルのチケットも引き換えて来ました。

あっ、栃響定期のチケットもね。

2012/04/21追記

ご本人よりメッセージを頂き、やはり3rdで吹かれていたのはのぶさんでした。
16日の「つの笛集団」は予定があって聴きに行けずに、次回はいつ聴けるのか分からなかっただけにラッキーでした。

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4月 19th, 2012 | Author: wappen

「おっとっと」の30周年記念として期間限定の「おっとっとサファリ」というものがありましたので買ってみました。

ちょっと右端が切れちゃっていますが…
上段左から

カバ、ゾウ、ニワトリ
ブタ、ライオン、ワニ、カラス
トラ、シマウマ、コンドル

だって…

今日は、宇都宮市文化会館の第1練習室というところで栃響の練習があるので、練習開始(19:00)ちょっと前に訪ねてみました。
プロオケのGPなどは何回か見た事はありますが、リハーサルは初めて…

まぁ、厳密に言うとリハーサル開始前に各人が自由に練習している時間帯でしたが…

毎週木曜日や日曜日(月に数回)に集まって練習しているようです。
今日集まっていた方達は基本的には昼間は普通に仕事をされていると思いますので、大変ですよね〜

年に2回の定期演奏会と、特別演奏会や第九演奏会等… 年に4〜5回の公演があります。
次回の定期演奏会は、6/10(日)です。

ワーグナー / 歌劇「ローエングリン」第1幕への前奏曲
ラフマニノフ / パガニーニの主題による変奏曲
シベリウス / 交響曲第2番 ニ短調

ソリスト(ピアノ)は金子 三勇士です。

お近くの方も遠くの方も是非聴きに来て下さい。

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4月 17th, 2012 | Author: wappen

日曜日の夜は喉が渇いて、ノンアルコールビールを飲みました。
その後、急に眠くなり寝てしまいました。
ノンアルコールビールのせいでは無いと思うんですけどね〜

昨日は、夜10時頃…
急に眠くなり、お風呂にも入らず洋服のままで寝てしまいました。

今朝、時間がない中お風呂に入ったので、あわや遅刻するところでした。
言い訳おしまい(笑)

バトルシップ この手の映画は最近ではあまり内容がないんですよね〜
この作品もしかり…
でも面白くてすかっとしました。
映画 名探偵コナン 11人目のストライカー 嫁、次男と一緒に観に行きました。
結構面白かった…
でも名探偵というほどの推理は無かったです。
また、Jリーガーが実名で出て来ますがちょっと格好よすぎの絵でした。

先週末は2本です。

今日は寝ちゃう前に書かないと…

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4月 12th, 2012 | Author: wappen

栃木県総合文化センターで開催されたポーランド・シレジア・フィルハーモニー管弦楽団の演奏会に行って来ました。

出身は千葉県だけど、5歳からは宇都宮に移った須藤梨菜さんがPコンを2曲(そのうち1曲はショパンの2番)やるというのは覚えていたんですが、プログラムを見てビックリ…

プログラムです。

指揮者:ミロスウァフ・ブウアシュチック
ピアノ: 須藤梨菜

モーツァルト:交響曲 第40番 ト短調 K.550
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第17番 ト長調 K.453
ショパン:ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 op.21

Pコンはモーツァルトの17番だし大ト短調も演奏するし…
オケもピアニストも聴く方も疲れそう(笑)

ポーランド・シレジア・フィルハーモニー管弦楽団って知らなかったんですけど、メータも振った事があるしポリーニとかルービンシュタインとの共演もあるらしいです。
本日は小さめな編成でした。
(1st ヴァイオリン:6、2nd ヴァイオリン:4、ヴィオラ:3、チェロ:3、コントラバス:2)

総合文化センターで開催する演奏会は18:30開演が多いので、いつも大慌てで出かけます。
でも今日は事務所を早めに出られたので18:15には入場出来ました。

まず会場に入って違和感を感じたのは… 何とオーケストラピットが中途半端に下がっている。
実際にはこのホールでオーケストラピットを使う公演に来た事がないので、中途半端か分からないですけどステージと客席の間くらい。普通は客席より低いのでやっぱり中途半端ですよね〜

実はピアノの音を拾うマイク設置のためだったようです。
と言う事はCDが出るのか〜?

モーツァルト交響曲40番ですが「大ト短調」の方です。
40番と言われてもぴんと来なくても、聴けばきっと知っている曲…ほら「ため息のモチーフ」
ファミミファミミですよ。

クラリネットが入ってなかったので初稿ですね。

このホールの特徴か席の問題か、木管が少し聴こえづらかった気がします。
でも、良く纏まった演奏でした。

モーツアルトのPコン…
17番を生で聴くのは初めてだと思いますが、やはり2楽章が美しかった…
響かないホールのせいもあり音の分離も良かったです。
逆にもう少し頑張って響かせて欲しかった部分もありましたけど… 特に1楽章

ショパンのPコンは良かったですね〜
すごく感情のこもった演奏でした。

思わず涙ぐんでしまいました。
何か最近涙もろいぞ(笑)

須藤さんはモーツァルトはピンクっぽいドレスでショパンはブルーのドレス。
ブルーの方が良かった。
えっ、関係ないって(笑)

じゃあ関係ある事を…
ミロスウァフ・ブウアシュチックとは2回目だそうです。

休憩の時ですけど、身体を伸ばすためにロビーを出た所で軽い体操をしていたら…
体格の良い男性で、どこかで見たような人がうろうろしていました。

あれっ、誰だっけ…
だけど、あの人の隣の人は窮屈で大変だろうな〜
と思っていたら…

後半が始まって、その人ステージの上にいました。
ファゴットを持って(笑)
どうりで見た事あると思った訳ですね〜

須藤さんのサイン…
CDジャケットもプログラムも真面目な少しかたい表情の写真が使われていますが、笑顔がとても似合う方でした。
写真をアップ出来ないのが残念です。

アンコールはショパン:夜想曲 変ホ長調 作品9-2 でした。
何か得した気分…

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4月 09th, 2012 | Author: wappen

先週の金曜日は東京でほぼ満開の桜を見られましたが、宇都宮はまだまだです。

田川の桜…
やっと咲き始めたというところでしょか。

二荒山神社の桜も似たようなものでした。

釜川の桜だけは咲いていました。
ソメイヨシノではないですけど。

別の角度から…

二荒山神社などは後数日で見頃になると思いますが、水曜日はまた風雨が強いらしいのでどうなんでしょう?

今日は昼休みに総合文化センターに行くついでに見てこれましたが、明日は特に用事がないから…
桜だけ見に行くっていうのもね〜
近いんですけどね〜

何で総合文化センターに行ったかと言うと、10月に「ユンディ・リ」のピアノリサイタルがあるんです。
そのチケットを購入しに行ったのですが、発売は来週からでした。

色々見ていたら、椿姫があったり…でもオペラは苦手だし…
バレエがあったり…でも、音楽は録音テープだっていうし(どういう事?)
劇団四季は他の演奏会と重なっているし…

結局何も買わずに帰って来ました。

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4月 08th, 2012 | Author: wappen
劇場版 SPEC~天~ 失敗しました
この作品はテレビ版を見ていないと全然分かりません。
まず登場人物のキャラクターが分からない、何でもない所で周りの人たちは笑っているのに、どこが面白いのか分からない…
ストーリーも劇場版からだと良く分からない…
テレビ版を見ていれば感想は違ったかも知れませんがね〜

先週末は1本です。

アカデミー賞を受賞したアーティストも観ようかと思いましたが、タイミングも合わなかったので見送り…
良い音楽が聴けそうなんですけどね(笑)

音楽と言えば、先日5月のポゴロレチのリサイタルは行かないと書きましたが、金曜日にサントリーホールで貰って来たチラシにポゴロレチのものも含まれていて、一番下に小さい字でこんな事が書かれていました。

※ポゴロレッチの演奏は通常より時間がかかる場合が多いため、終演時間が遅くなる場合がございます。

やはりパスして良かった〜

しかし、終演時間ではなくて終演時刻だと思うんですけど…

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4月 06th, 2012 | Author: wappen

プログラムは

指揮者:ピエタリ・インキネン(首席客演指揮者)
コンマス:扇谷さん

シベリウス:付随音楽「クオレマ(死)」
マーラー:交響曲 第5番 嬰ハ短調

シベリウスのクオレマは次の4曲構成になっています。

悲しきワルツ op.44-1
鶴のいる風景 op.44-2
カンツォネッタ op.62a
ロマンティックなワルツ  op.62b

この中で有名な曲は「悲しきワルツ」です。
アンコール曲にも良く用いられているし、先日の世界フィギャーで使った選手もいました。
私の好きな曲。

作品番号を見て頂ければ分かりますが、組曲でも何でもなく、演奏の順番も特に決まっていません。
もちろんこの順番に演奏され録音されたCDもありますが、それが正解ではないという事です。

本日は、カンツォネッタ、ロマンティックなワルツ、鶴のいる風景、悲しきワルツでした。

演奏自体はとても繊細なものでした、弱音の部分もただ弱いだけではなく美しかったと思います。
特に好きな、悲しきワルツ… ぼーっと聴き惚れていました。
演奏後の余韻も十分に楽しめ、大満足。

マーラーは、インキネンと日フィルは私が聴いた範囲では、1番と3番を振っています。
どちらも、「爽やかなマーラー」でした。

濃い重厚な音を求める人には、淡白な演奏だから不満が出る可能性はあると思いますが、過去2回聴いて来ているので私には好感度が持てる演奏でした。

爽やかなマーラーと言っても、出だしのオット氏の日本人離れした(日本人じゃないですけど…)堂々としたトランペットで始まり、第3楽章では先月末で退団したのぶさんの変わりに丸山さんが良いソロを演奏し、攻次郎さんを初めとしたトロンボーンとホルンチームの息の合った金管の活躍。

弦もハープも良かったし、聴き所は満載でした。

地味だったけど、今日も伊藤さんのクラリネットが確実な音を出していました。

全体的な印象は、とても良い5番でした。
マイクが何本も下がっており、来年の3月にCDの発売予定があるそうです。

インキネンと言えば、来シーズンは2013年3月と4月にに来日し、シベリウス交響曲チクルスがあります。
2ヶ月間で1番から7番まで、楽しみですね〜

音楽監督を務めるニュージーランド響との録音はありますが、来シーズンの日フィルとのチクルスもCD化して欲しいものです。

日フィルでシベリウスのチクルスをやった指揮者は、創立指揮者の渡邊暁雄とネーメ・ヤルヴィくらいでしょうか…
待ち遠しいです。

それと「西本智実」が日フィルのミュージック・パートナーに就任されたそうです。
私は来月マーラーの復活を聴きに行きます(八王子)。

時刻は開演の8時間くらい戻りますが、今日チケット忘れてしまいました。
半分は諦めて、泣きながら(笑)サービスセンターに電話したら…
名前と座席番号を聞かれて…チケットを再発行してもらえました。

座席番号は手書きです。
ありがとうございました。

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4月 04th, 2012 | Author: wappen

昨日は、風雨共に強く帰宅時には酷い目にあいました。

今日は大丈夫だろうと思っていたのが、風がまだ強くまた日陰は結構寒くてこたえました。
通勤時は向かい風になるので、歩けないほどの時もあったし…
隣で自転車に乗っている人と同じスピードで何だか可笑しくなったり…

まぁ、外だけではなく今日は色々な意味で嵐が吹き荒れて疲れ気味…

話は変わりますが、LFJに行くのを止めたので検討していたポゴレリチ…
結局これも止めました。

特に行きたかったのは第2夜のソロ… 曲目は

ショパン : ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 op. 35 「葬送」
リスト : メフィスト・ワルツ第1番
ショパン : ノクターン ハ短調 op.48-1
リスト : ピアノ・ソナタ ロ短調

金曜日ならまだしも水曜日ですからね〜
彼ならこのプログラムでも3時間程度のリサイタルになっても不思議ではないです。
聴きに行ったら木曜日は仕事が出来る気がしません。

ショパンのピアノソナタ第2番では普通の奏者なら20〜30分で演奏する所を、彼は45分かけた実績がありますし、彼独特のテンポ… その解釈に驚く事はあっても決して好きとは言えないですから。

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4月 02nd, 2012 | Author: wappen

文庫本サイズのブックカバーです。
3色ありましたが、やはり基本は赤でしょう(笑)

Sonyの電子書籍Readerに付けています。

少し前までは、GALAXY Tabにソフトを入れて電子書籍を読んでいましたが…
寝る前に読むのがほとんどなので、液晶画面だと結構目が疲れるんです。

そこで、今は電子ペーパーを使用しているSony Readerで読んでいます。
これだと、Reader自体は発光しないので暗い所では読めませんが、液晶に比べたら目が疲れません。
また出張時の太陽光の下でも十分読めました。

電子ペーパーって初めてですが、頁を切り替える時に画面を消して、次の頁を表示する時だけバッテリーを使うらしいです。
だから、表示しているだけの時はバッテリーは消費しないため、1回の充電で10.000回の頁送りが出来るみたいです。
1日に100頁読んだとしたら、 約3週間使える事になります。(実際は2週間程度らしいですけど…)

大きさは5インチで、ちょうど文庫本サイズです。
これは数世代前の機種らしくて、SDカードなどで容量を増やしたりWi-Fiや3Gは付いていません。

それでも、標準の本で1400冊くらい保存出来るみたいだし、PCにUSB接続すれば本を買ったりPDFを転送できるので、問題ないです。
ちなみに現在は160冊程度入っていますが、まだ容量の10分の1も使っていません。

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4月 01st, 2012 | Author: wappen
ヘルプ~心がつなぐストーリー~ 当時の黒人を取り巻くアメリカ文化を実際には理解出来る事は出来ませんが…
何となく雰囲気は伝わってきました。
その中で繰り広げられる人間ドラマ…
ちょっとした笑いあり、涙ありの良い作品でした。
でも、誰にも感情移入が出来なかったのが残念と言えば残念。

先週末は1本です。

TOHOシネマズ宇都宮では映画を6本観たら1本無料というサービスを行っていました。
そのサービスが終了したのが3月末。

貯まっていた鑑賞ポイント90ポイント(15本分)はこの作品でちょうど使い切りました。
嫁もピッタリと0ポイントに…

1月から3月で観た映画は23本。
このペースなら予定の年間100本以内におさまりそうです。

やっと新しいテニスシューズを買いました。

いつも、テニスをやった後はシューズを買わなければと思っていたんですけど、忘れちゃうんですよね(笑)
たまたま今日はスポーツDEPOという店舗の前を通ったので、思い出して買えました。

今履いていたシューズがもうかなり痛んでいたので、履き心地はGOOD…
でも新品だから、今日は慣らしという事もあり軽めの練習にしました。

学生時代は3〜4ヶ月に1足は潰していたんですけどね〜

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3月 30th, 2012 | Author: wappen

プログラムは

指揮者:宮本文昭
オーボエ:渡辺克也
コンマス:木野さん

モーツァルト:オペラ「フィガロの結婚」序曲
モーツァルト:オーボエ協奏曲 ハ長調 K.314
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編)

前回、宮本さんの指揮でシティ・フィルを聴いたのは先月…
この時は、指揮台に上る前から指揮を始めていました。

でも、今日はちゃんと指揮台に上ってから開始…

やはり、船酔いしそうなダイナミックな指揮ぶりでした(笑)

フィガロの結婚序曲は軽快でテンポ良かったし、黒木くんじゃなくて渡辺さんのオーボエ協奏曲も良いですね〜
渡辺さんはモーツァルトのオーボエ協奏曲の演奏機会が多いので、安心して聴いていられました。

展覧会の絵は熱演でした。
出だしのオット氏のトランペットが強烈で、これで今日の出来が良いと想像されました。

ご存知のように展覧会の絵は元々はピアノ組曲で、それをラヴェルが管弦楽に編曲したものです。
(他にも色々な人が編曲していますが…)

ババ・ヤーガ以降の盛り上がりも最高です。
もっとも途中からは目から何かが出てきて正常心では聴けなかったんですけど。

昨日も書きましたが「展覧会の絵」は私にとって記念すべき曲。
高校生の頃は、「Yes」とか「ELP」などのプログレッシブ・ロックを好んで聴いていました。

そのELPのライブアルバムに「展覧会の絵」がありました。歌詞付きで(笑)
最初はオリジナル曲かと思っていましたが、調べたらムソルグスキーにたどり着いたんです。

当時はLPレコードでA面がアシュケナージのピアノ版、B面がメータ&ロスフィルのオケ版でした。
このLPレコードを聴いてからクラシック音楽の世界に足を踏み入れた訳です。

今日で日フィルとしては最後の乗り番の首席ホルンの「のぶさん」…
この曲ではあまり目立ちませんが、縁の下からしっかりと曲を支えてくれました。

2003年入団だと記憶しているので、9年間お疲れさまでした。
日フィルで聴けなくなるのはとても残念ですが、4月からは新しい環境で頑張って下さい。

アンコールは

渡辺さんがブリテン:6つのメタモルフォーゼから「第6番アレトゥーサ」
オケが2曲で、グリーグ:ホルベアの時代より「プレリュード」、 マスカーニ:カヴァレリアルスティカーナ間奏曲

これがまたマスカーニが良かったです。

良い誕生日のプレゼントを頂きました。

誕生日と言えば、出張先で祝って頂きました。

さくらのケーキと、さくら茶…
美味しかったです。
ありがとうございました。

おまけに今日はソニックシティ真ん前のドトールコーヒーで時間調整のために「さくらラテ」を飲んだので、桜づくしでした。
実際の桜はまだ咲いていませんでしたけど…

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3月 26th, 2012 | Author: wappen
僕達急行 A列車で行こう 特に鉄道が好きな訳ではないですけど楽しめました。
鉄道好きには良いかもね〜
何だかゆっくりした映画…ストーリーは全然違うけど3年ほど前に上映されたホノカアボーイみたいな雰囲気
松山ケンイチと英太の前向きな姿勢と常時にこにこしている演技…
見終わってホンワカしました。
ストーリーは出来過ぎなんですけどね〜
マリリン 7日間の恋 マリリンのキュートでちょっとセクシーなところ良かったです(笑)
私が生まれる前に撮影した映画の撮影風景を切り取った映画ですが、マリリン・モンローって色々な意味で凄かったんだな〜と思いました。
ハリーポッターだけだったエマ・ワトソンも素敵になっていました。
ラン・ランのピアノにも堪能してきました。

先週末は2本です。

土曜日は家に着いたのが2:00、日曜日はテニス等があったので映画はパスしようかと思っていたのですが…
ここで1週間観ないと、また追いつくのが大変になると思いテニスの後に2本連続で観て来ました。

相当疲れていましたが、2本とも最後までしっかりと観れました。

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3月 25th, 2012 | Author: wappen

実際に聴きに行ったのは昨日です。

2年ほど前までは、横浜定期の会員でもありましたが、やはり遠いので現在は会員ではありません。
昨日は一回券で聴いて来ました。

プログラムは

指揮者:アレクサンドル・ラザレフ(首席指揮者)
ピアノ:河村尚子
コンマス:扇谷さん

ブラームス:ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 作品15
ブラームス:交響曲 第3番 ヘ長調 作品90

まずは芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞した河村尚子によるPコン。

第1楽章が「マエストーソ」にしてはちょっと出だしが控えめだった気がします。
本当は前プロで10分程度の曲を演奏した後にPコンをやれば良かったのでしょうが、楽器の鳴りが弱かったな〜

河村さんのピアノはスケールも大きく音の分離も良く素晴らしい演奏でした。
オケとの一体感もあったし。

でもフライング拍手がありました。
駄目ですよマエストロ(笑)

河村さんも満足したのか自分からマエストロに駆け寄って握手を求めていました。

アンコールはブラームス:間奏曲 第2番でした。
河村さんの生演奏を聴いたのは2〜3回目ですが、今まではコンチェルトだけでソロを聴くのは初めて。

ソロのリサイタルがあったら聴きに行きたいと思いました。

休憩後はブラームス3番。

首席ホルンののぶさん(福川伸陽氏)良かったです。
第3楽章なんか涙ものでした。

今日、一回券を購入してまで横浜定期を聴きに来た目的はのぶさんのホルンを聴く事…
以前にも書きましたが 今月で日フィルを退団し、今後はN響での演奏や洗足やフェリス等の講師で指導にあたられます。
もちろん、「つの笛集団」やソロでの活動も続けられるそうですが…

今日はこれだけで来たかいがあった…

アンコールはブラームス:ハンガリー舞曲 第4番

アンコールも含めてAll ブラームスでした。

終演後はフォロワーさん2名と、私の友人とその友人達2名の合計6名で食事会

桜木町へ向かう歩道から撮ったMM(ピント全然あっていませんけど…)とお店の中。
お店の名前はたぶん「ブッチャーズ☆グリル」。

Twitterサービスとかで「ブッチャーズ☆グリルなう」とツイートするとアイスクリームが無料で貰えました。

私の友人は、私が行けなくなった方からチケットを2枚頂いた時に都民芸術フェスティバルに誘った友人です。
他の2名もクラシックやジャズの音楽好きの方(うち1名はコンダクター)

同じ趣味を持つもの達なので、初対面でも話が弾み帰りは宇都宮線の最終ギリギリでした。

彼らから見て不思議がられたのが私たちの関係…
男2人と女1人で年齢層がまちまち。
女性は私の娘と言って紹介してもおかしくないような年齢ですし…

Twitter仲間ですと説明しても半信半疑のようでした(笑)

Twitterで何日の何処の演奏会に行きますとツイートすると、終演後に自然に集まるTwitter仲間…
話だけして解散になる場合もありますが、お茶とか食事はごく普通の事です。

ぜひ皆さんも仲間に入って下さい(笑)

その一番若い女性が今年大学を卒業し、4月から就職が決まったのでお祝いを…

文学部だったので図書カードとチョコレートにメッセージカード。
他のフォロワーさんにメッセージカードを書いてもらうのはお店に行く途中…
本人にバレないように書いて貰うのに苦労しました(笑)

結局、昨日は家を12:30に出て帰って来たのが2:00だったので大変でしたが楽しい1日でした。

話は戻って、のぶさんの日フィルでの演奏を聴けるのが30日の「さいたま定期」で最後になります。
最後の曲はムソルグスキー「展覧会の絵」。

この曲は私にとっては特別な曲です。
何故かというとクラシック音楽という悪の世界(笑)に引きずり込まれた曲なんです。
高校の時、最初に買ったクラシックのLPレコードでした。

不思議な巡り合わせか30日は私の誕生日…
嬉しい(もう嬉しくないですけど)誕生日にのぶさんの最後の乗り番の日が重なるという偶然と、さらに特別の曲を聴けるという事で今から凄く複雑な心境です。

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