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6月 13th, 2012 | Author: wappen

デイズニーシーに行った方からお土産を頂きました。
一番左はディズニーシーのものではないですけど、一緒に頂いたので撮影しました。

帰宅後、さっそくお茶づけを頂きました。
ミッキーを形どったものが沢山入っていました。

最近、ミッキーという言葉はちょっと不快感を持っているのですが、
ディズニーのミッキーは好きです。

目でミッキーを楽しんだ後は、日頃の鬱憤をはらすために「コノヤロー」と言いながら食べました。
ちょっとストレス解消(笑)

美味しかったし、ストレスも少し解消出来ました。
頂いた方…ありがとうございました。

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6月 12th, 2012 | Author: wappen

先日(かなり前)の出張時に本屋に寄ったら「村上春樹フェア」をやっていました。

そんなにこの作家の小説は読んでいないです。
「海辺のカフカ」と「アンダー何とか?」

あっ、小澤征爾との対話本みたいのは読んだ。

折角だから話題になっている?「1Q84」を買ってみました。
村上春樹って電子Bookでは読めないし…

ヤナーチェクのシンフォニエッタを聴いているところまで読みました(笑)
それ以来、疲れ気味なので読んでいません。

でも、今考えると何で出張の時に6冊も買ったんだろう…
そんなに一度に読める分けないし、重いのにね〜(笑)

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6月 11th, 2012 | Author: wappen

はありません。

いつもは週末に2本程度観て来ましたが、最近は疲れがたまっているので自粛しました。
幸いどうしても観たい映画はなかったので…

暫く自粛するが、週に1本に減らすかは今後身体と相談して決めます。
でも、今週末は観たい映画があるんだよな〜(笑)

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6月 10th, 2012 | Author: wappen

プログラムは

指揮者:三原明人
ピアノ:金子三勇士

ワーグナー:歌劇「ローエングリン」第1幕への前奏曲
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲
シベリウス:交響曲 第2番 ニ長調

場所:宇都宮市文化会館

演奏会が始まる前に友人とお昼&お茶をしていて出遅れ、前から5列目という席に落ち着きました。
普通は、オケ全体が見渡せる1階中央からやや後方が好みなんですが…

金子氏は最近良く名前が出てくるので、一度聴いてみたいピアニストでした。

狂詩曲が始まって戸惑いを感じました。
ピアノとオケが合っていない…

良く聴くとピアノが走りすぎています。

昨年、清水和音氏と東響で聴いた時も早かったけど、それ以上に早い…
いくら何でもアマオケに合わせろというのは厳しいんじゃない…

後で団員さんに聞いたら、彼は最近体調が悪く昨日の合わせがキャンセルになったり、今日も微熱があったとか。
それでオケの音を聴く余裕もなかったのでしょう。

理由があったとしても、彼はプロなのでもう少し頑張って欲しかったですね〜

と言うか、これは全体を把握してコントロール出来なかった指揮者のせいですね〜
オケもソリストも単独では良かったし…
この曲振った事あるのかな〜

アンコールも高速のラ・カンパネラ。
格好良いし、音はきれいなので体調がいい時にもう一度聴いてみたい。
格好良いのは関係ないか(笑)

シベリウスは好きな作曲家の一人です。
シベ2は良い演奏でした。

対向配置の効果か、倍管の効果かは分かりませんが、厚みのある演奏が聴けました。
三原さんはシベリウスが好きらしいので、5番とか7番もやってくれないかな〜

リクエストが出来るならリクエストしたいです(笑)

アンコールはシベリウスの交響詩「春の歌」

これは最初は交響詩ではなく単なる管弦楽の即興曲として誕生した曲で、演奏会では聴いた事がない曲です。
「春の歌」と言っても春を喜ぶというよりも春を悲しむという意味合いの曲です。

途中で鳴らされるチューブラーベルに悲しみが込められているような気がします。

直接演奏とは関係ありませんが、団員さんの一人に聞いていた事があり思わず涙ぐんでしまいました。
あい変わらず涙腺が弱いな(笑)

全体的に演奏会は満足出来たものの残念ながら大きな拍手は出来ませんでした。

その理由は、原因が不明なんですが昨日の夕方から右手の親指付け根が痛いんです。
常に痛いのではなく、特定の方向に力がかかると痛いです。
拍手は平気かと思ったら、何故か痛かった…

だから改めて… 8888888888888888888

終演後は今日は乗られていなかった団員さんにお会いして楽屋に案内してもらいました。
金子氏の楽屋もありました。
この時はサイン会に行っていたと思いますが…

今日はサインは貰いませんでした。
納得出来る演奏ではなかったので…(きっと本人もそう思っているでしょう)

次の機会に満足出来る演奏を聴いた時にはサインを頂きたいと思っています。

これはお昼を食べたお店。
「麺 中中」というお店です。
文化会館から歩いて10分程度です。

ラーメン屋には見えないような作りでした。
内部のディスプレイも良い雰囲気のお店です。

私が食べたのは冷麺。
友人は担々麺でした。

このお店は近所にお住まいのフォロワーさんに教えて頂きました。
あっ、その方も演奏会に来ていて久しぶりにお話ができました。

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6月 09th, 2012 | Author: wappen

近所のショッピングモールにありました。

最初は無視して通り過ぎようと思っていたのですが…
次男がどうしてもと言うので、ロペが出てくるまで挑戦してみました(笑)

結局ロペは6回目でGET…
それ以外もダブリはありませんでした。

左から

アキラ先輩、ロペ、アキラ姉ちゃん、ボス猫、モグラ、フラミンゴです。

残りは林商店のオッサンとノリユキですが、深みにはまるとまずいので止めました。

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6月 08th, 2012 | Author: wappen

ので寝ます。
朝起きたら良く寝られなっかとしても『良く寝た』と言葉に出して言うと少しは疲れがとれるらしい…

明日試してみよう。

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6月 07th, 2012 | Author: wappen

修学旅行先は京都・奈良だったので家へのお土産は「八つ橋」

最近は色々な八つ橋があるようで、苺味と抹茶味みたいです。
抹茶の方はまだ食べていないので分かりませんが…

このお土産は次男が帰ってくる前に宅配便で届いたとか…
便利になりましたね〜

私たちのころは、自分で持って帰って来たのに…
と言うか、中学生なんだから横着しないで持って帰ってこいですよね(笑)

でも、何かが足りません。
京都への修学旅行のお土産と行ったら基本は「木刀」でしょう?

次男に聞いたら、学校から木刀の購入禁止令が出ていたとか…

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6月 06th, 2012 | Author: wappen

5月のGW明けから疲れが取れません。

何で?

食欲はあるし(食べる量は少ないですけど)
寝てるし(若干睡眠不足のところもありますが)
スポーツや音楽や映画なども普段とあまり変わらないですしね〜

もう冬眠する季節ではないし(笑)

謎です。

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6月 05th, 2012 | Author: wappen

bunkamura ザ・ミュージアムで開催中のレオナルド・ダ・ヴィンチ展に行って来ました。

展覧会のタイトルは「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想」です。
7月くらいまで開催されていると思っていた所、6/10までである事を昨日知り…
本日、ちょうど東京出張だったために打ち合わせの前に慌てて鑑賞しました。

bunkamuraに着いたのが9:30頃です。
開場の30分前ですがすでに20名ほどが並んでいました。
開場時には確実に100名を超えていました。

平日とはいえ、もうすぐ終わりですからね〜

入場後、私はすぐに今回の目玉である「ほつれ髪の女」へ…
他の人は入り口から順番に観ているので、約5分間程度独り占めでした(笑)

ダ・ヴィンチが「髪は風に合わせてたわむれるように描くと良い」と言っているように凄く繊細なタッチで柔らかい女性が描かれていました。

人が増えて来た所で入り口に戻り鑑賞開始…

今回は日本初公開の作品も多く、たぶん専門家にはたまらない展覧会だったのではと思いますが…
素人の私には、ルネサンス(特に16世紀半ばまで)は様式の違いがはっきりとは理解出来ないので、みな同じような雰囲気の作品に見えました。

特に今回はダ・ヴィンチ作の作品が5点ほどと弟子を中心とした同じ時代の作品が集められたので、余計そのように感じられたのだと思います。

「ほつれ髪の女」以外で印象に残った作品としては、

ダ・ヴィンチ作の「衣紋の習作」2点
これも「人体に着せた布はその中に人体があるかのように表現しなくてはならない」と言っている通りに人物は描かれてはいないものの正に人物が着衣しているように感じられました。

カルロ・ペドレティ作と考えられている「聖母マリア」「岩窟の聖母」

ダ・ヴィンチの未完成作品かもしれない「アイルワースのモナ・リザ」
これはルーブルのモナリザよりも若い感じの女性で、背景は全然違います。
展覧会としての展示は世界初だとか…

なのでしょうか。

モナリザに関しては全部で15〜6作品の展示がありました。
簡単に言ってしまえば模写ですが、中には真筆である可能性もある作品が何点かありました。

トータルとしての感想は、 先月行ったセザンヌ展と比較して満足感は同じ程度でしたが、充実感が少し欠けていた感触です。
展示点数は同じですが、セザンヌ展は100%セザンヌでしたし、ポスト印象派としての様式の変遷などが興味深かったからです。

ただし、打ち合わせ開始時刻までという限られた時間の中での鑑賞でしたので、もっとじっくりと鑑賞出来れば感想も違った可能性があります。

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6月 04th, 2012 | Author: wappen

昨日テニスから帰ったら、郵便受けにこんなものが…

早速く組み立ててみると…

ちょっとピンぼけですが、皇帝ペンギンの親子の出来上がり。

nano blockというやつです。
今はやっているとか、いないとか…

もう一つ届いていますが、そちらは纏まった時間がないと作れません。
出来たら紹介します。

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6月 03rd, 2012 | Author: wappen
ガール 原作を読んで面白そうだったから観に行きました。
キャストは良かったんですけどね〜
原作では各人の物語が別々に綴られています。
それを、無理矢理友達にしてそれぞれの人の話を短く切り替えながら映画化されているので、原作を読んでいない人はストーリーが良く分からなかったのではないでしょうか。
読んでいた私でも、今は誰の話と確認しながら観ていましたし…
メン・イン・ブラック3 コメディはコメディですけど…
前作ほどの笑いはありませんでした。でも面白かったけど…
あんな人や、こんな人もエイリアンだったなんて(笑)
コメディなのに最後は泣けるし…

先週は観に行けなかったので、先週観る予定だった作品を2本観ました。

今回観る予定だった映画はどうしよう…
まぁパスかな(笑)

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6月 02nd, 2012 | Author: wappen

今日の夕方、次男の髪のカットのためにカット・ベルという所に行ったら…

リラックマが沢山飾られていました。
お店の中はどうなっているのかと興味津々でしたが…

やっぱり、お尻でした(笑)

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6月 01st, 2012 | Author: wappen

今までアップしていた動画ですが…

サービスサイトがクローズしたために見えなくなってしまいました。
元の動画は残っているので、再アップを計画中です。

ちょっと時間がかかるかも…

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5月 31st, 2012 | Author: wappen

宇都宮の市内を流れる「田川」です。

コンクリートの塊みたいのがありますが、ここには水をせき止めるようになっていたと思うんですけど…。
大雨で流れてしまったのでしょうか?

それとも撤去したのでしょうか?
特に工事を行っていた記憶はないのですが…

良く通る道なんですけどね〜
それとも、そもそも何も無かったのか(笑)

通勤時はiPod classicで音楽を聴きながら歩いているので、注意力が散漫になっているという事ですよね〜

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5月 30th, 2012 | Author: wappen

東京出張のついでにこんな本を購入してきました。

良く分からずに勝手に色々やって周りの人に迷惑をかけたら困りますから…
今日は、疲れているので目次だけ読みました(笑)

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5月 29th, 2012 | Author: wappen

と友人にメールしたら…
「お前は中華料理屋か」と返信がありました。
「何で?」と聞いたら…
「良く、冷やし中華始めましたってあるじゃん」だって。

アカウントは昨年作ってあったんですけど、全然利用していませんでした。

日曜日の演奏会時に最近Facebookを始めたフォロワーさんに色々聞いたら面白そうだったので、昨日から取り組んでみる事にしました。
まだ使い方が良く分からないし、blog、Twitter、Facebookをどう使い分けるのか悩みます。

とりあえず、何か本を買って勉強ですね〜

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5月 28th, 2012 | Author: wappen

一言で言うと疲れました。でも大満足でした。

移動距離もそうですけど、この曲を聴く時には特に集中して聴くので…
まぁ、それ以上に佐渡さんや楽団員さんの方が疲れていると思うんですけど。

全体的な感想は…

佐渡さんがスマートで格好良かった。
演奏スピードは少し早めだった。
思った通り、ハンマーは3回だった。
演奏そのもので一番好きだったのは、土曜日の「横浜みなとみらい」でしたが爆発力は昨日の「サントリー」の方が凄かったし、第3楽章も昨日の方が美しかった。

滅多に見られないハプニングにも遭遇しました。
金曜日はva、土曜日はvnの弦が切れた事…
それだけ激しい演奏をしていたのでしょう。

当日は「伝言ゲーム」という表現をしましたが「バケツリレー」の方が近いですね。
弦が切れた奏者が楽器ごと後ろの奏者と交換します…

それが3プロ→4プロ→ と繰り返して最後の奏者が楽屋で弦を張り替えます。
張り替え終わった楽器は、今度は後ろから前に渡されて元に戻る…
バケツリレーみたいでしょ。

私は実際には始めて経験しました。

vnの弦が切れた田村さんにお聞きすると…
「みなとみらいは響きや舞台の弾きやすさも個人的に大好きなホールの一つなのですが、別な意味でトラウマになりそうです 」
との事でした。

でも、こればっかりは仕方がないですよね〜

みなとみらいとサントリーでは聴いた席が違うので、サントリーの方が直接音が向かってくるという感じでした。
そのために、全体としては第3楽章の美しさと第1楽章、終楽章の激しさとのコントラストが良く「爆発力」があるという表現になりました。

しかし、やはり3日目… 集中力は持続しているものの楽団員さんに多少の疲れが見え隠れしました。
ホルンにはアシスタントが付いて9台構成でした。

この曲の金管は重労働で、終楽章の終盤になるとちょっと合わなくなります。
でもそれで普通だと思います。
まぁ、それを少なくするためのアシスタントだったのでしょう。

この曲にはステージの外で演奏される楽器もあります。

左は下手で演奏される「カウベル」
右側は上手で演奏される「協会の鐘」

これはステージ上ですが…

注目のハンマー。

このハンマー奏者が凄い…
何が凄いって演技力です。

ハンマー台までの悲壮感あふれる後ろ姿&歩き方…
打撃の瞬間の集中力…
打撃後の微動だにしない姿…

もし、音が出なかったら「無声映画」のコメディみたいですよ。

フォロワーさんと話して「男優賞」をお送りする事にあいました。

今日は、疲れて誤字脱字をチェックする暇がないので、明日にでも再チェックします。

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5月 27th, 2012 | Author: wappen

今日のプログラムは、一昨日、昨日と同じ

指揮者:佐渡裕
コンマス:扇谷さん

マーラー:交響曲 第6番 イ短調 「悲劇的」

この3日間で疲れきってしまいました。
今日も上野から銀座線で溜池山王で下りるところを、気がついたら渋谷で…
フォロワーさんを待たせてしまったし…

今日はマチネだったから、帰りに数名でちょっとお茶して帰って来たのが21:00頃…
少し横になったら寝てしまい、こんな時間に起きてしまいました。
(昨日の日付で書いていますが、今は2:30すぎです)

簡単に書いて、まとめは明日にでも書きます。

今日は誰も弦を切りませんでした。
「おー」もありませんでした。

内容は明日書くにしても、今日が一番「爆発力」がありました。

おやすみなさい…

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5月 26th, 2012 | Author: wappen

プログラムは昨日と同じ

指揮者:佐渡裕
コンマス:扇谷さん

マーラー:交響曲 第6番 イ短調 「悲劇的」

昨日のさいたま定期演奏会との差を中心に書いてみます。

さいたま定期演奏会はほぼ満席でしたが、本日は9割程度の入りでした。

演奏に関しては…

弦のハーモニーが昨日に比べて厚みが増していた(これはホールの違いもあるかも)
丸山さんのホルンが昨日に比べて安定し、ホルンパート全体としても安定感が凄く向上した

ハプニングに関しては…

昨日はvaの弦が切れたが、今日は1st Vnの弦が切れた。
確か田村さん… 以前もこのホールで弦を切ったかも…
生演奏で始めてvnの伝言ゲーム(笑)を観た。

観客の反応…

昨日は最初のハンマー打撃の時に「おー」という歓声が上がっていたが、今日は大丈夫だった。
昨日は定期なので曲が何なのか把握して来ていない人もいたのではと思います。
それに比べて今日は「悲劇的」を全面に打ち出した特別演奏会なので、みんな知っていたのでしょう。

全体的には、昨日に比べてより満足する演奏が聴けました。
ホールと聴いた席の違いはありますが、その差以上に感じました。

明日への期待及び不安…

サントリーホールなので、さらに明日は2階正面やや左という席なので最高の演奏が聴ける事が期待。
明日はvc、cbどちらの弦が切れるか不安(笑)
明日は名曲コンサートなので、またハンマーの「おー」があったらという不安

3連続「悲劇的」最終日なので、佐渡さん、楽団員さんも相当疲れていると思うし、聴いている私たちもかなり疲れていますが、良い演奏会になれば良いと思います。

演奏会前に、今日は横浜美術館に寄ってきました。

マックス・エルンスト展も開催していましたが、あまり彼の作品は観てきていないので良く分からないために「横浜美術館コレクション展」を鑑賞。

しかし、目新しい作品はそれほど増えていませんでした。
でも500円で約2時間鑑賞出来たので良しとします。(久しぶりに観た作品もあったし)

終演後は、先週六本木でセザンヌ展と日フィル東京定期演奏会をご一緒した方と今回も一緒だったため反省会(笑)
誰が「反省会」と言い出したか分かりませんが、そのまま使っています。
(反省点はないと思うんですけど…)

彼女とは上野まで一緒なので、桜木町に行く途中でお店を探しました。
行ったお店は、「Italian Baru TriBeCa」というイタリア料理

案内された席が、大きなスクリーン前の席…
プロジェクターでバレーボールの試合が写ってました。(日本、負けちゃったけど)
でも、これでマリオとかやったら凄いだろうな〜(笑)

まずは、アイスコーヒーとアイスティーというノンアルコールで乾杯!!

頼んだ料理は

・小海老とアボガドのシーザーサラダ
・カルボナーラスパゲティ温泉玉子添え
・TRIBECAオリジナル鮭の和風リゾット

パスタは、ほんのり卵の味が混ざって美味でした。
リゾットは「わさび」で食べるんですけど、これが「お茶漬け」の味みたいでした。

最後にデザートとして「パンナコッタ 季節のソルベ添え」
これも美味しかった…

2人で、ソフトドリンクとこの食事内容で約3,700円…
場所を考えたらそんなにお高くはない良いお店でした。

テレビは要らないと思いましたが(笑)

今日は、目、耳、口共に癒された日で幸せな1日でした。
でもタイトルが演奏会なのに、何かグルメレポートみたい…

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5月 25th, 2012 | Author: wappen

プログラムは

指揮者:佐渡裕
コンマス:扇谷さん

マーラー:交響曲 第6番 イ短調 「悲劇的」

今日から3日間、佐渡裕+日フィルで「悲劇的」が演奏されます。
この曲好きなんですよね〜

冒頭の行進曲からズンズンのれるし…
緻密な面もあるけど、ダイナミックで迫ってくるものもあるし…
終楽章で使われるハンマーの爆発力も感じられるし…

他の楽章が攻撃的なのに対し、3楽章の美しさの対比がたまらなく良いし…
それ以外でも、気に入っている部分は多々あります。

当初は「さいたま定期」で聴けるからそれで良いやと思っていましたが、指揮者がバーンスタインに鍛えられた佐渡さんだしね〜
結局3日全て聴きに行く事にしました。

ですから、感想のまとめは日曜日が月曜日に書こうと思います。

初日から熱い演奏でした。
1楽章からvaが1名…弦が切れたのか途中でちょっと退席するなどのハプニングもありました。

先週の東京定期でちょっと不調気味だったトランペットのオット氏も今日は不安はなし…
オット氏はPAC出身だしね… 佐渡さんだから頑張ったのかも。

全体的には、ガンガン引き込まれる凄い演奏でした。
演奏終了後はしばらく動けないほど…

気になっていたハンマーの打撃回数…
無難に2回かと思っていましたが、やはりバーンスタインに指導された佐渡さん。
3回の打撃でした。

今日は定期演奏会なので年間席だから座席の選択は出来ません。

明日の「横浜みなとみらいホール」ではなるべくハンマーの近くで衝撃を味わいたい(笑)という思いから、あえてサイド席をとりました。
その時思ったのが、ホルンにベルアップをさせてその後ろからハンマーをガツンといくのではと思い左側のサイド席を購入。

しかし、今日のソニックではハンマーは右サイド…

きっと明日も右サイドでしょう、
でも、考えによっては打撃の瞬間を正面から見られるから良しとしましょう。

日曜日の「サントリーホール」は音響を重視して2階正面やや左側にしました。

それにしても、毎回思うのは「さいたま定期」のマナーの悪さ…
もしかしたら私の席の周りだけかもしれませんが。

チューニングが始まっても大きな声で話をしている…
演奏中にペットボトルから飲料を飲みむせる…
何を探しているのか、鞄の中をごそごそしている音が聞こえる…
寝息や鼾が五月蝿い…
電子音は鳴る…
今日は小さい音で携帯が鳴ったのと、3楽章と終楽章の間に時報付きの時計でしょうか…「ピッピッ」だって。

今日は無かったけど、メロディーを鼻歌で唄う

など上げて行ったら切りがありません。

それから「この曲を知っているんだ」と言わんばかりに最後の音が鳴った瞬間に拍手する人も…
全然余韻を味わえません。

でも、近くて行き易いから行ってしまうんですけどね〜

最終日の日曜日サントリーまで、盛り上がって行こうと思います、

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