| ダーク・シャドウ | ちょっと怖かった。 コミカルな部分もあると思っていましたが、そんなに無かった… これ以上書くとネタバレになるから書きませんが、エヴァ・グリーンも良かった。 |
|---|
今回は1本です。
怖いと嫌だから嫁に一緒に行ってもらいました(笑)
嫁は全然怖くないというけど、少し怖かった…
ブラック・スワンより少し怖い程度…
でも、予告から貞子がなくなって良かった(笑)
| ダーク・シャドウ | ちょっと怖かった。 コミカルな部分もあると思っていましたが、そんなに無かった… これ以上書くとネタバレになるから書きませんが、エヴァ・グリーンも良かった。 |
|---|
今回は1本です。
怖いと嫌だから嫁に一緒に行ってもらいました(笑)
嫁は全然怖くないというけど、少し怖かった…
ブラック・スワンより少し怖い程度…
でも、予告から貞子がなくなって良かった(笑)

昨日、日フィル定期演奏会まで時間が空いていたので国立新美術館で開催されているセザンヌ展を観て来ました。
6/11日までだったのでかなりギリギリです。
平日だから空いているかと思いましたが、結構人が入っていました。
昨日は「国際博物館の日」で先着4,000人に記念品を配る事になっていましたが、もう無かったし(笑)

これじゃ分からないと思いますけど、初期、風景、身体、肖像、静物、晩年と6つのコーナーに分けての展示でした。
展示作品は90作品弱… 昨日は86作品。
オルセー美術館、パリ市立プテイ・パレ美術館をはじめ世界各地から集まってきていました。
日本の美術館では横浜美術館が多かったかな…
個人蔵の作品も10数点ありました。
「エルミタージュ美術館展」 も同時開催でしたが、エルミタージュ美術館からのも展示されていました。
エルミタージュ美術館展も興味がありましたが、1日に両方は消化不良を起こしそうだし時間もなかったので今回はパス。
こちらは7/16までなので、観に来れる機会はあるかも知れないし…
創作時期順での展示ではなかったので、初期の頃の暗いイメージの作品、1870年代のやや明るい色合いの作品、1880年代の規則的な直線を多用する作品と観比べられて興味深い企画展でした、
「台所のテーブル」は残念ながら観れませんでしたがかなり主要な作品を観る事が出来ました。
中でも印象に残っているのをいくつか上げると…
ピアノを弾く少女(「タンホイザー序曲」) – エルミタージュ美術館
四季 – パリ市立プテイ・パレ美術館
田舎の家 – ワズワース・アテネウム美術館
リンゴとオレンジ – オルセー美術館
アンブルワーズ・ヴォラールの肖像 – パリ市立プテイ・パレ美術館
サント=ヴィクトワール山 – フィリップス・コレクション
大きな松の木と赤い大地 – 個人蔵
水の反映 – 個人蔵
それ以外にも長い時間鑑賞していた作品もあったんですけどね〜
本当は作品もここで見せられれば良いんですけど、ネットで検索して下さい。
また、実際に作品で描かれている元の対象物や、アトリエの再現などもありました。
演奏会の時間を気にしながら少し急いだ鑑賞でしたが、それでも90分程度観ていました。
時間を気にしなければ、後1時間は観ていたかも…
途中で地震があったんです、
一緒に行った方と、「あっ、揺れてる」と話した後に館内放送で「緊急地震速報」の放送があり、警備員が「安全な姿勢をとって動かないで下さい」と館内を回っていました。
もう揺れはおさまっているし、安全な姿勢って何だろうと二人で悩んでいるうちに、解除になりました。
震度3だったようです。
次に行きたい美術展は…
7/14〜10/14 ブリジストン美術館での「ドビュッシー、音楽と美術」
10/3〜12/23 国立新美術館での「リヒテンシュタイン 華麗なる公爵家の秘宝」
などなど…
後はツタンカーメン展もね(笑)
普段の出張では、出張先を出られるのが17:00とか18:00が多いのでそのままサントリーホールに向かいますが、今日は15:00に終了しました。
そこで、国立新美術館の「セザンヌ展」を観に行く事に…
昨晩遅くに、フォロワーさんとメッセージを交換していたら…
どうも行動が同じらしい…
という事で時間があれば一緒に行きましょうという事になっていました。
私のスケジュールも予定通りで。彼女も大体同じ時簡に美術館に向かっているとの事で、待ち合わせして観て来ました。
詳細は明日にでも書きます。
普通の特設展だと規模にもよりますが1時間程度だと思うんですが、興味深い作品が多く90分も観て回りました。
その関係でサントリーホールに付いたのは開演の約20分前。
二人ともお腹がペコペコで、終演まで持ちません。
でも、ゆっくり食事をする時間はありません。

ホール前のカフェでパンをコーヒーで流し込み、開演のギリギリ5分前に入場しました。

プログラムは
指揮者:アレクサンドル・ラザレフ(首席指揮者)
ピアノ:上原彩子
コンマス:木野さん
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲題3番 ニ短調 作品30
チャイコフスキー:交響曲 第3番 ニ長調 作品29 「ポーランド」
私の会員席はLCブロック前方なので、ピアノの場合はピアニストの斜め後ろから指や腕及び体全体の動きが見えるんです。
残念ながら演奏している時の表情は見られないんですけど…
今日の上原彩子は、お尻を椅子から上げて半分立ちながらの演奏が何回も見られました。
今まで聴いた上原彩子の演奏に比べると80%くらいの出来かもしれません。
カデンツァも中途半端だった気がします。
でも、メリハリのある演奏で凄さは感じられました。
3楽章は特に良かった。
もし、100%の出来だったらどんな演奏になっていたのか想像すると「明日も行くか」という事になるんですが予定がいくつかあって行けません。
ポーランドも、リハの時点から気合いが入っていたようで初日なんかは1楽章も終わらなかったとか…
弦のアンサンブルと爆発する金管のバランスが合っていて、終楽章などは鳥肌ものでした、
本日は2曲とも満足。
今日の前半はテレビカメラが入っていて、6/9 22:00〜22:54 BS-TBSで放送されるようです。
今日の分だけではないようでうけど。
誰か録画してくれないかな〜
絵画を観て目で癒されて、音楽を聴いて耳で癒されて良い1日でした、
勿論、仕事もしっかりやりましたよ(笑)
昨晩は疲れていたのでPCに触りませんでした。
結局、寝たのは遅いんですけどね~
嫁が週に1回の割合で近くのショッピングモールにあるマクドナルドに寄って、次男のために色々買ってきます。
先週、チキンナゲットを買ったときにソースが付いていなかったんだって…
今日買いにいったら、いきなり誤られたとか…
前回はソースをお付けするのを忘れてすみませんって。
だから今日はチキンナゲットを無料でくれたそうです。
ショッピングモールの中だから1日に相当な人数が利用していると思うし、週に1回行くお客さんを覚えているなんて…
マクドナルド… 凄いです。
明日は朝早いので、今日こそは早く寝よう。

家に帰ったらこんなアイスがありました。
何でも商品にしてしまうんですね〜
味は、普通のラムネ味でした。
でも、これって東京スカイツリーでは売っていないんだろうな(笑)

今日は東京からの出張者と一緒に県庁15階にある展望レストランに行きました。
残念ながら、ランチは予約出来ないので30分ちょっと待ちました。
左の写真は展望ラウンジ?からの眺め
「宇都宮ドリーム御膳」を注文。
ボリュームが凄くて、私の1日の食事量くらいありました。
ここ予約が出来ると、便利なんですけどね〜

お土産に頂いたのが「Suicsのペンギンドロップス」
ハートの形のドロップが入っていると幸運と書いてありました。
早速調べてみました。

ありました。ハートのドロップ。
| 幸せの教室 | ストーリー的にはちょっと平坦すぎます。 随所に笑える箇所があったので、何とか退屈せずにすみました。 ジュリア・ロバーツは良いね〜 |
|---|---|
| 映画 紙兎ロペ つか、夏休みラスイチってマジっすか!? | 長編映画になってどうか?と思っていましたが… 世界観は同じままだし、ストーリーも面白い。 でも、短編のロペを観ていない人にはどうかな〜 |
先週は2本です。
今日は3週間ぶりにテニスで3時間ほど汗を流して来ました。
基本的には毎週だけど、演奏会などで行けない時もあります。
しかし、1週空く事はあっても2週空く事はあまりありません。
今回はGWでコートを使えない期間もあったしね〜
久しぶりなので、軽めにと思っていたんですけど…
結局いつのもパワーテニス…
疲れました。
プレースタイルを変えようとも思っているのですが…
ラケットを握ると人が変わるのか(笑)

これは今まで使っていたメガネ…
かなり前からフレームが曲がってしまい、かけると斜めになったり…
レンズも見えにくくなっていました。
フレームは直してもらったんですけど、完全には直らないみたいで徐々に曲がって来てしまいます。
そこで新しいメガネを購入しました。

これが新しいメガネ…
縁なしにしてみました。
フレームの色は「桜色」
PC等の液晶から出る青い光を防ぐコーティングをしてもらいました。
長時間見ても目が疲れにくくなるんだそうです。
仕事上PCは書かせないので1日10時間以上は見ているので、試しにお願いしました。
その関係で、裸眼で見るより若干グレーがかって見えます。
視力検査もしてもらい、今までが0.9のところを1.0になるレンズに変えました。
また、すごく軽くてメガネをしていないような感じです。
キッチンのはかりで量ったら今までのが20グラム、新しいのが10グラムでした。
半分軽くなったって事ですね〜

今日、出張先で日食観測用メガネを頂きました。
まとめ買いをしたようです。
1個あたり128円だって…
イメージが全然違っていました。
サングラスみたいなものだと思っていましたが…
かけてみたら真っ暗で何も見えません。
試しに太陽を見たら、小さい丸いオレンジ色の太陽が見えました。
歩きながらは使えませんね〜
後は当日の天気がどうなるか…
昨日は急遽ポゴレリッチを聴きに行った訳ですが、果たしてそんなに好きなピアニストなのでしょうか…
今までは急に出張が入り、たまたまその日に演奏会があって当日券を買ったりして聴いてくるという事はありました。
でも、殆どは事前に予定して聴きに行くのが普通です。
昨日みたいに当日急に東京まで聴きに行くというのは始めてかも。
考えてみると私の中ではポゴレリッチって好きとか嫌いとか以前のピアニストのような気がします。
だけど、聴きに行きたいピアニストであることは確かです。
ピアノも含めてクラシック音楽を好きになる過程は沢山あると思うんです。
学生の頃に吹奏楽やオーケストラをやられていた人や、個人で楽器を練習していた人…
私みたいに他の音楽の影響で聴くようになった人もいるかも知れません。
だから私には専門知識はありません。
演奏会に行って良かったどうかの判断は楽しかったか、そうでないかだけです。
だから楽しくなかった演奏会なんてないから、みんな良い演奏会になってしまいますけど(笑)
専門知識を持っている人は、例えば「この演奏はモーツァルトっぽくて良い」とか「スコア通りに演奏されて良い」とか思うかもしれませんが、音楽史も細かい所までは知らなかったり、スコアなどを基本的には見ない人にとっては良く分からないんですよね〜
ただし、色々な音源を聴いて来て例えばピアノで言えばショパンはルービンシュタイン、モーツァルトはピリスとか自分の中で基本となるピアニストが出来て来たりします。
それを基準にして、様々なピアニストの演奏を聴いてこんな演奏をするんだなどと感心したり驚いたりして楽しんでいます。
ポゴレリッチは楽譜通りに演奏しない人なので、嫌いな人は多いかもしれません。
特に前述したように専門的な知識を持っている人とか…
私にとっては、今日はどんな演奏を聴かせてくれるのかと楽しみなんですけど。
だから嫌いではないと思います。かと言って特に好きではないし…
だけど聴きには行きたいという不思議な人です。
今回の来日はLFJ金沢から始まって東京で2回、六ヶ所村、名古屋で各1回のリサイタルです。
13日、だれか名古屋の出張を作ってくれたらまた聴けるのにな〜
同じプログラムだけど、昨日とは違った演奏になるに違いないし。
本当は丸の内で行われたLFJにも参加意思はあったようですが、一昨年の事があったので主催者側が拒否したという話も聞いていますが…
まぁ、噂なので本当の事はわかりませんが。
LFJって60分とか90分の時間枠を決めて1日で沢山の演奏を色々な会場から選んで聴けるようになっています。
一昨年のポゴレリッチは60分枠で、ショパンのPコン2番を演奏しました。(オケはシンフォニア・ヴァルソヴィア)
オケだけでエルスネルの演奏もありましたが…
でも、ポゴレリッチがPコン2番の2楽章全てをアンコールで演奏したものだから90分を超える演奏になってしまい、その後のホールスケジュールが滅茶苦茶に…
私は次も同じホールでしたので直接の影響は受けませんでしたし、その後も少し空き時間があったので何とか全ての演奏を聴けました。
でも、他のプログラムを聴けなくなった人もかなり居たんでしょうね〜

このリサイタルが決定した時に、是非聴きに行きたいと思っていました。(特に2nd Night)
しかし月曜日と水曜日…
ポゴレリッチの場合は演奏時間が長くなりがちなので、下手をしたら帰れないかもしれないし、たとえ帰れても翌日の仕事に支障がでますからね〜
金曜日か土曜日だったら確実に発売日にチケットを購入したんですけど。
しかし、偶然にも以下の3つの出来事が重なり聴きに行けました。
1.東京出張は金曜日が多いのが、今週に限って出張先の都合で木曜日になったこと。
2.今日は用事があり、午後半日休暇を取得する事にしていたこと。
3.木曜日の出張が決まったのが月曜日だったのに、今日でもネットからチケットを買えたこと。
このどれか一つでも欠けていたら今日のリサイタルには行けませんでした。
明日は東京出張なので、帰れなかったらビジネスホテルにでも泊まっちゃえば良いしね〜
でも、ビジネスホテルに泊まるとなぜが体調を崩す事が多いんです。
空調で喉がおかしくなったり、熟睡が出来なかったり…
そんな訳で、一応明日の出張の資料を持ち着替えも持ち出かけました。
今日購入したチケットは、会場渡し… それも先着順で席を割り振るというタイプ
引き換え開始時刻の18:00少し前にサントリーホールに到着したら、10名ほど並んでいました。
しかし、窓口が空いて様子を見ていたら私の前に並んでいた人たちは、みんな当日券購入のためでした。
だから、あらかじめネットで購入して並んでいいたのは私が一番。
結構いい席を割り当てて頂けました。
2階センターブロックの鍵盤側の通路に面した席です。

今日のプログラムですが
ショパン:ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調 op.35「葬送」
リスト:メフィスト・ワルツ 第1番 S.514
休憩
ショパン:ノクターン ハ短調 op.48-1
リヅト:ピアノ・ソナタ ロ短調 S.178
まずは若干ゆっくりと始まったショパンのソナタ。
以外に普通(笑)
3楽章に入って、強弱のコントラストが強い葬送… でもショパンPコン2番をいきなりフォルテで弾き始めた時ほどの衝撃はありません。
終楽章はかろやかなショパンでした。
演奏時間は約30分。(まぁ、若干遅い程度)
リストのメフィスト・ワルツになりポゴレリッチの力強さが爆発しました。
昨年、ダニール・トリフォノフのメフィスト・ワルツを聴きましたが、トリフォノフが緊張していたせいか少し固めの演奏でした。
それに比べると大胆でダイナミックな演奏。
演奏時間は約20分(部分的にかなり遅い演奏)
ここで休憩が入ります。
「何だ、少し丸くなったのか?」と思ったのは大間違い…
後半はショパンのノクターンから。
出だしを聴いて、このままだと30分くらい演奏するんじゃと思うほどのスローテンポ…
でも、何とか15分程度におさめました。
前半は、ショパン、リストと思える演奏でしたがこれはショパンじゃない(笑)
圧巻は最後のリストのピアノ・ソナタ…
これは言葉では説明出来ないような演奏でした。
一音一音を大切に弾くポゴレリッチ、聴く方も真剣そのもの。
普通は30分前後の曲ですが、気がついたら約50分の演奏。
でも、そんなに長くは感じられませんでした。
最後の数音を弾くのにたっぷり3分はかけました。
最後の音を弾いても、微動だにしないポゴレリッチ…
楽譜を手にし、椅子をピアノの下に投げ入れるまで場内は静まり返っていました。
彼が椅子をピアノの下に入れるのは、演奏に満足したという現れだそうです。
だからアンコールはなし。
最も、これだけの演奏を聴いた後なのでアンコールを求める人も居なかったにちがいありません。
今日はショパンとリストを聴きに来たというよりも、まさにポゴレリッチを聴きに来たという印象。
とにかく、最初から最後までどんな演奏になるのか緊張感を持って聴いていたので、疲れました。
クラシック音楽を聴きに来て、こんなに緊張する事は滅多にありません。
21:30には終演したので、宿泊せずに帰って来ました。
でも4曲でこの時間だから、早い訳ではないんですけどね(笑)

レモン牛乳シリーズなのか、レモンどらやきなるものを売っていました。
もし、レモン牛乳シリーズだったら何種類目になるのだろう?

一緒に売っていたのが、いちごどらやき…
だと思ったらトラヤキだって。
そう言われてみれば、虎の模様みたいだ(笑)
いつから売っていたのかは不明です。
2日前になりますが、次男が子供の日に駄菓子を買いました。

それを「子ども」という文字に並べて写真を撮り送ってくれました(笑)
全部で30数枚買ったとか…
昨日長時間同じ格好をしていたので、まだ背中から肩にかけての痛みがとれません。
マッサージにでも行きたいです。
父の日に肩たたき券を無理矢理貰おうと思っていたんですが…
今月じゃなくて来月でした。
でも、肩たたき券が欲しい(笑)

プログラムは
指揮者:西本智実
ソプラノ:松原有奈
メゾソプラノ:竹本節子
管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団
合唱:八王子復活合唱団
マーラー:交響曲 第2番 ハ短調「復活」
オリンパスホール八王子会館1周年記念公演だそうです。
西本さんはこのホールで開催するクラシック事業のエグゼクティブプロデューサーだそうで、今年の9月からは日フィルのミュージック・パートナーにもなります。
過去に1回だけ西本&日フィルは聴いた事がありますが、今年は今日を含めて3回聴きに行く予定になっています。
オリンパスホール八王子は始めてですが、JR八王子駅から通路で直結されており、1〜2階は商業施設、ホールから上はマンションになっているそうです。

入り口と内部はこんな感じです。
そもそも八王子には「いちょうホール」という音楽向けのホールがあり、当初は学生の利用に重きを置いたポピュラー音楽やミュージカルなど視覚条件と演出効果を重視した演目を主体としたホールとする予定だったそうです。
でもクラシック音楽も対象にした音響設計にしたようです。
構造上の問題としては、ビルのホール以外は店舗、オフィス、住宅なので遮音をしっかりしなくてはいけない、でも音響には拘りたいという所から複雑な構造になっているようです。
二重構造になっていたり、2階サイドに反響板を付けたり…
私の席は1階中程の左寄りでした。
そこで聴こえた音は、確かに良く響いてきます。
微音や弱音も聴き取れます。
しかし大きな音は、響きすぎて飽和状態…
不思議にコーラスはこもって聴こえます…
総合的にはこのホールでの「復活」はあまり向いていないという印象でした。
終演後に楽団員さんと少し話をしたんですが、ステージ上は全然響かないそうです。
昨日のリハで録音して聴いて驚いたと言っていました。
演奏そのものが悪い訳ではありません。
良い演奏でした。
良く聴こえるので管楽器の出だしのちょっとした外した音も聴こえてきたりしましたが、気にならない範囲でした。
でも他のホールで聴きたかったというのが正直なところ…
このホールももっと曲を選べば十分に良いホールだと思います。
チラシを貰いましたが、西本智実と読響でロメジェリをやるみたいなので、これは良いかも。
やはり八王子は遠かったです(笑)
家を9:45分頃に出て八王子に着いたのが13:15頃… 3時間半かかりました。
湘南新宿ラインの快速で新宿で中央線快速に乗り換えました。

帰りは、ちょうどホームにホリデー快速河口湖という大宮行きの列車が停まっていて、普通乗車券でも乗れるというので乗って帰りました。
これだと、少し時間を短縮出来ました。
写真は大宮に着いて撮影したので「回送」になっていますが…
それでも3時間かかりました。
「復活」の生演奏は2回目だったので、往復約7時間かけても行ったかいはありましたね〜
| わが母の記 | 樹木希林の演技は凄かった!! 井上靖の小説は昔「氷壁」とか「天平の甍」とか「ある落日」とか結構読みましたが、これは知りませんでした。 原作も読んでみようかな〜 |
|---|---|
| 宇宙兄弟 | 原作(漫画)は読んだ事はありません。 原作を知っている人はそうでもないのかも知れませんが、何か随分省略されているストーリーがありそう… 特に最後の部分なんか、「えっ」と思うほど時間が飛んでました。 飛ばされた部分が気になります。 |
今回は2本です。
まだ明日も残っていますが、明日は八王子までマーラー「復活」を聴きに行くので映画の予定はありません。

シネコンの入り口にプリクラがあるんですが…。
現在は「紙兎ロペ」上の写真はプリクラマシンの幕?です。

嫁と一緒に撮ってしまいました(笑)
いよいよ来週上映です。
でも嫁がこんな事を言うんです。
「数分だから良いんであって、あれが長編映画になったら苛ついて嫌なんじゃないの?」って…
確かに言われてみればそうかも。
でももう遅いんです。

特典のペーパークラフトが付いていたので、少し前にムビチケを購入済み。

いきなり大きな画像で済みません。
9/2(日)に神奈川県民ホールで開催される、第21回首都オペラ公演「カルメン」に知人のお嬢様が出演する事になりました。
名前は色々あるので内緒です…

チラシの裏面ですが、どこかに写っています(笑)
チラシでは分かりにくいので詳細を書きますと…
9/2(日)14:00開演(13:15開場) 神奈川県民ホール
指揮:岩村力 演出:三浦安浩
総監督:永田優美子 芸術顧問:奥畑康夫
管弦楽:神奈川フィルハーモニー管弦楽団
合唱:首都オペラ合唱団/赤い靴ジュニアコーラス
主催:首都オペラ
S席:12,000円・A席:10,000円、B席:8,000円、C席:6,000円です。
興味のある方は、詳細をお知らせしますのでTwitterよりご連絡下さい。
4連休1日目…
宇都宮では5月で24時間の降雨量が200ミリを超えるという観測以来の大雨…
高速や一般道でも通行止めとか
用事があって少しだけ車で外出しましたが、それ以外は自宅にこもってDVD&音楽三昧の休日でした。
まずは、先日観た映画に出演していた安田成美…
家を探すと安田成美がメインで出演しているDVDは、ママさんコーラスの指揮をやった「歓喜の歌」があったので観ました。
うーん、良いね〜(笑)
それからテレビドラマ「同級生」を録画したDVDがあるはずなので、探したら…
第1話から第8話まで見つかりました。
とりあえず第4話まで観ました。
1989年の月9です。
みんな若いね〜
全部で第13話まであったと思うんですけど、残りのDVDを探さないと…
今はiPod classic 160GB 2個にクラシック音楽を入れて聴き分けていますが、それまで使っていたiPod 80GBに当時クラシック以外の音楽を入れていたのを思い出し、机の引き出しから出して来ました。
結構古い洋楽が多く入っていました。
The Beatles、yes、Chicago、CCR、EL&P、PPM、The Platters、The Mamas & The Papasなど…
日本のも吉田拓郎、長渕剛、サザン、チェッカーズ、南沙織(笑)など…
あっ、中山美穂もあった(笑)
数年前なので最近のは無いですけどね〜
DVDと音楽で少し昔を懐かしんだ休日でした。
今の時期やお盆の時期、年末年始などの東京出張では交通機関の込み具合がとても気になります。
最近はそれほどでもありませんが、以前は帰りの新幹線で東京駅で座ったものの通路まで人がぎっしりで宇都宮で下りられないかもという時もありました。
この時は何とか下りれましたが…
今日は、それほど混んでいませんでした。
ラッキー
明日から丸の内界隈で開催されるLFJ…
今年は参加しない事にしたんですが、今日は前夜祭があったんですよね。
帰宅してメールをチェックしてみたら当日券もあったとか…
どうせ近所に居たのだから前夜祭だけでも参加してくれば良かった。
| テルマエ・ロマエ | やっぱり阿部寛はこうじゃなければいけないですよね(笑) 前回観たのは「麒麟の翼」で終止真面目な役だったから… もちろんこの作品でも本人は真面目なんでしょうけどね〜 そこに居るだけで笑えました。 しかし上戸彩の存在って何だったんだろう? 原作は知らないんですけどね… ラッセル・ワトソンも良かった |
|---|---|
| Black & White/ブラック&ホワイト | 先週観逃したのを観れました。 くだらないけど面白かった… アクション映画なのかコメディ映画なのか良く分からない作品。 でも単純に笑えたから良いや。 |
| HOME 愛しの座敷わらし | 良い雰囲気の映画でした。 水谷豊のお父さん役もまあまあだったし… イメージは違うけど(笑) 最後の忠臣蔵の「ゆう役」以来の安田成美…良かった 隠れ安田成美ファンなんです(誰に隠れているのか分かりませんが) |
今回は3本です。
安田成美といえば、柴門ふみのコミックをドラマ化した「同級生」…
あれにはまりました。
「名取ちなみ」役ですよ。
まだ卒業パーティーの合い言葉を覚えていますよ…
「朱に交われば」→ 「しゅらしゅしゅしゅ」です(笑)
「同級生」観たいな〜
更新を2日ほどさぼりました。
29日はほぼ完全な休養日。
ズービン・メータの誕生日なので、イスラエルフィルを聴いていました。
私の場合は、演奏会以外で音楽を聴くのは通勤や車の運転中…
でも、29日は音楽を聴くためだけの贅沢な時間を作りました。
昨日は夕方に堪え難い睡魔が襲って来て、寝てしまいました(笑)
夜遅く起きたんですけどね〜
今日の通勤時は、すれ違う人数がかなり少なかったです。
こんな所からGWだと感じたり…
まぁ、私にはGW関係ないし…
明日は東京出張だし…
今日は昨日と違って良い天気…
土曜日の多くは、近くの遊歩道沿いを片道約30分ほど歩いた場所に用事があって出かけますが、汗ばむほどでした。

遊歩道沿いにはこんな花も咲いていました。
何の花か分かりませんけど…

桜の花は散ってしまいましたが、そのかわりに緑で一杯。
ここはため池があったり、広場があったりするので今日は子供連れで遊びに来ている家族が見られました。
また、犬の散歩コースでもあり、私が通るのが15:40から16:40の間なので犬のラッシュみたいでした。
ちなみに、我が家のレオも一度散歩に連れて行った事もあります。